●協働の取り組み全道へ 生活協同組合コープさっぽろさまが創立60周年の節目を迎えられましたことを、心からお祝い申し上げます。 昭和40年の創立以来、一貫して道民の皆さまの食や暮らしを支えられながら、地域に根差した活動を続けてこられ、本道の発展に多…続きを読む
農林水産省は7月30日、コメの取り扱いを届け出ている全事業者、加工メーカーと外食・中食業界や農家も対象に初めて実施した大規模な流通実態調査の結果をまとめ、有識者でつくる「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」に示した。コメ価格高騰の要因としていた流通の…続きを読む
消費者庁が7月25日に開いた「食品寄附等に関する官民協議会」は、食品ロス削減とアクセス改善に向け、フードバンク(FB)認証制度の大枠を固めた。一定の管理責任を果たすことができるFBを国が認証することにより、食品寄付活動への社会的信頼を高め、企業からF…続きを読む
【関西】文化庁が7月18日、東京都内でユネスコ無形文化遺産「伝統的酒造り」登録記念式典を開催した。日本の伝統的な麹菌を使った酒造り技術の保存会(保存会)、日本酒造杜氏組合連合会(日杜連)とともに、日本酒造組合中央会や関係者らが参加。都倉俊一文化庁長官…続きを読む
消費者庁が検討している商品パッケージ前面での栄養成分表示について、同庁が7月29日に開いた有識者会議がガイドライン(GL)案を大筋で了承した。表示は法的に義務化せず、食品事業者の自主的な取り組みによる普及を目指す。表示の様式も複数案から1種に絞り込ん…続きを読む
官民連携の食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(略称・食サス)が始動した。農林水産省が設立して食品産業センターに事務局を委託した。気候変動、ビジネスと人権、栄養の三つのワーキンググループで取り組みを深める。14日に東京都内でオープニン…続きを読む