マルハニチロは22日、畜産事業部が運営する十勝加工場事業を会社分割して新設会社に承継した上で、新設会社の発行済み株式の全部をOICグループに譲渡することを決議した。26年4月1日に実施する予定。 同事業は北海道帯広市で主に国産牛の加工・生産を行い、…続きを読む
マルハニチロは業界トップレベルの高速AI画像検査技術を有するロビット社と共同で、AIを活用したカット野菜用外観検査装置を開発し、大江工場に導入した。主力冷凍食品「横浜あんかけラーメン」などのカット野菜検査工程を自動化した。検査基準の統一や精度の向上に…続きを読む
極洋、ニッスイ、マルハニチロ、東洋冷蔵の4社は11月29日、幕張海浜公園内幕張の浜(千葉市美浜区)の海岸で「水産4社合同海岸クリーンアップ2025」を開催した。各社の社長や社員らがボランティア活動として、海岸沿いのゴミを収集した。4社合計で182人が…続きを読む
マルハニチロは、「WILDish唐辛子ツナ炒飯を買って『Dongwon社BTS JINライトツナギフトセット』が当たるキャンペーン!」を実施している。 Dongwon社の「BTS JINライトツナギフトセット」を100人にプレゼント。対象商品は「W…続きを読む
マルハニチロは3日、連結子会社のSeafood Connection Holding B.V.(SCH、本社=オランダ・ユルク市)の株式追加取得で同社を完全子会社することを決議した。29日に全株式を取得する予定。 同社は欧州市場における水産物販売拠…続きを読む
マルハニチロは来年3月1日に社名を「Umios」へ変更し、新たな成長戦略を進める。池見賢社長は3日の年末会見で「本社移転、CI変更、企業変革を決断し、歴史的な1年だった」と振り返る。今年4月に海外戦略部門を新設し、マーケットインの思考で世界各エリアの…続きを読む
マルハニチロは26年3月2日納品分から、家庭用冷凍食品57品の出荷価格を改定する。改定率は約3~22%のアップ。「鶏ごぼうごはん」や「ミックスピザ」など約半数の商品を値上げする。原材料価格上昇、包装資材費・物流費など各種コストの増加が続き、企業努力で…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
マルハニチロの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高5367億円(前年比0.9%増)、営業利益は過去最高の187億円(同16.6%増)、経常利益183億円(同16.8%増)、純利益125億円(同9.8%減)。北米でスケソウダラの相場改善や生産拠点の…続きを読む