FABEX2026セミナー:中央大学・北濱利弘氏 「中食成長」テーマにセミナ…
2026.04.24
◇中央大学 大学院 商学研究科兼任講師/中央大学商学部客員講師・北濱利弘氏 ●ブランド化課題 中央大学大学院商学研究科兼任講師中央大学商学部客員講師の北濱利弘氏は16日、本紙主催の展示会「FABEX2026」で「2026年 中食成長の5つの『カギ…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京會舘で賀詞交歓会を約780人の参加者で開催し、物価高騰の中でも11兆円を超える産業として成長している業界の使命を共有した。 賀詞交歓会に先立ち、新春セミナーとして結城義晴商人舎社長が「惣菜デリ『トレードオン』のススメ」のテ…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
ヒライ(平井浩一郎社長)の25年店舗数は195店舗、グループ売上げは前年比7%増の345億円。しかし、コメの価格高騰で年間使用量1t分の値上げは約20億円の利益損失に匹敵する影響があり、利益率は3%弱であった。26年は徹底的なコストダウンと生産性アッ…続きを読む
今年13回目を迎えた惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て、関西エリアの販路拡大に向け、業界課題の解決を目指した提案がめじろ押しとな…続きを読む
業務用“食”の総合見本市「FABEX関西2025」が26日、開幕した。28日午後5時まで。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が552小間を形成。来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰り広げる。 …続きを読む
日本惣菜協会の2025年度惣菜管理士養成研修は、26年3月までの半年間にわたる通信教育を3390人の受講で10月にスタートした。惣菜管理士事業は「惣菜業が産業として発展するためには人材育成が必要不可欠である」という業界からの要望を受け、1992年から…続きを読む
◇日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー 荻野武氏 ◆経済産業省「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」日本惣菜協会 取り組みの総括 2024年度に終了を迎えた経済産業省「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」(ロボットフレン…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養…続きを読む
日本惣菜協会は25年「惣菜管理士資格試験」の結果について2772人を惣菜管理士として認定、全体の合格率は86.3%、登録者の累計は2537社/3万7378人と発表した。惣菜管理士養成研修は惣菜製造業のみならず、多くの食品関連企業で社員の人材育成カリキ…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養成…続きを読む