国連食糧農業機関(FAO)が発表した5月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.8となり、前月比で0.2ポイント下落した。穀物や砂糖の上昇を植物油と乳製品の下落が相殺した。構成5品目は穀物114.3(前月比2.9ポイント上昇)、植物油…続きを読む
宅配ピザ大手などが加盟する全日本デリバリー業安全運転協議会(SDA=正会員4社、賛助会員41社、全2535店舗)は5日、東京都千代田区の海運クラブで「第33回・令和8年度定時総会・理事会・評議員会」を行い、2025年度の事業実績報告および決算報告、2…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会(日冷倉協)は1日、第53回定時総会を開催した。大櫛顕也会長は「エネルギー価格高騰により電気・ガス料金の値上げが予想されており、冷蔵倉庫事業にとっては死活問題になり得る」と危機感を示す。環境変化を踏まえ「当協会は持続可能な冷蔵倉庫事業…続きを読む
【関西】フジッコが小学生親子を対象に毎年実施している、丹波黒大豆の苗植えから収穫までの農業体験と、日本の文化やおせち料理を学ぶ会をセットにした全4回の「丹波黒育成体験プログラム」。今年も最初の回となる苗植え体験イベントを6日に丹波篠山市で開催した。 …続きを読む
【中部】国連WFP協会は7日、名古屋市で5回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド2026名古屋」を市内の鶴舞公園で開催した=写真。過去最多となる1183人が参加。アフリカの学校給食4万5903食分に相当する137万7710円が寄付される。安藤宏基会…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は、県産米需要拡大商談会開催に向けた事前説明会を、2日に長野市内、3日に松本市内で開催した。商談会への出展を検討する生産者や流通業者が参加し、概要やFCPシートの書き方などを説明した。 最初に、同室上原誉…続きを読む
日本食糧新聞社は、食品流通業界の最先端を学ぶイベント「フードイノベーション2026」を開催した。製配販やITなどから15社が登壇し、人手不足やコスト増大、AI活用といった共通課題への解決策を提示した。中間流通のデータを […]
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日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む
主に上場するGMSやSMのスーパー、CVSの食品小売企業の前26年2月期、3月期決算が出揃った。一覧表をつけて、業績比較をしたまとめた記事を掲載したが、いささか悩んだ点があった。大手小売の二つの企業であるイオンとセブン&アイ・ホールディングスをどう扱…続きを読む
ロッテホールディングス(HD)は4日、歯科医院向け口腔リハビリサポートシステム「mogpal(モグパル)」の全国販売をスタートした。これまで培ってきた「噛(か)む」ことの研究や取り組みを背景に、ロッテグループが成長領域に定めるウェルネス事業の主力事業…続きを読む