【新潟発】給食・外食などの事業を展開するONODERA GROUPで自社農場を運営するONODERAファームは5日、同ファームが事業を行う新潟県関川村と地方創生に関する地域包括連携協定を締結した。農業従事者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増加など村…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103・6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。(大村まい) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
日本食糧新聞社制定、農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社の受賞が決まった。外食産業への貢献が顕著だった15社15製品(シリーズ含む)の業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として、1社1製品を外食産業貢献賞素材部…続きを読む
「酷暑日」が初めて制定された今年も、暦の上ではすでに立秋を過ぎながら、暑さが遠のく気配がない。食の世界も、汗をかく中、清涼感を求めるものから、安全第一に涼しい室内でのんびりと食べるものへと、かつての夏の食習慣が変化しているようだ▼夏の風物詩といえば、…続きを読む
SKWイーストアジア社は、2027年3月に開催する「DLGコンテスト(日本開催)(食肉加工品・惣菜部門、製菓・ベーカリー部門)」の出品募集を開始した。 DLGコンテストは、ドイツ農業協会(DLG)が実施する世界的な食品品質評価制度であり、長年にわた…続きを読む
新田ゼラチンは10月1日納入分から、牛骨ゼラチンの価格改定を実施する。改定率は10~15%を予定。海外輸入元での牛の飼育頭数減少などで原料価格が高騰していることに加え、為替の円安長期化や燃料・エネルギーコストの上昇が重なっており、値上げに踏み切った。…続きを読む
食塩の過剰な摂取の抑制に向け、減塩商品のラインアップが広がっている。食塩摂取量は微減傾向にあるものの横ばいに近く、健康維持には減塩と血圧測定の双方による啓発が必要とされる。メーカー各社による減塩調味料や摂取量の可視化キ […]
詳細 >◆国循「かるしおプロジェクト」 国循は近年、かるしおのセミナー活動や展示会出展などを活発化している。また、生活者へ減塩の意味を直接伝える機会として、一般企業との連携協定や公的機関との協業イベントを通じ、啓発活動の広がりと認知度向上も目指す。 セミ…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 かるしお認定制度はかねて、現状に即した基準の改善を図ってきた。24年春に区分1基準を見直し、25年末に区分2で新基準を導入した。飲食店、弁当・惣菜店、小売のデリカコーナーや冷食売場で、かるしお認定の商品を増やすことを…続きを読む