【関西】大関は西宮市などとともに発足させた「今津灯台歴史文化再発見コンソーシアム」の取り組みとして25年度から、「今津灯台歴史文化再発見プロジェクト」を開始している。同プロジェクトの調査検証事業の一環としてこのほど、西宮市今津地区に現存する日本最古の…続きを読む
日本酒蔵元の獺祭は20日、酒造好適米「山田錦」の日本一を決める「最高を超える山田錦プロジェクト2025」表彰式を東京都内で開催し、全国の農家から滋賀県の個人生産者、川崎太門氏がグランプリに輝いた。同氏には賞金4000万円が贈られた。 同大会は19年…続きを読む
●和食シェフが選ぶ美酒部門(食中酒) 【関西】「食べるJAPAN美味アワード2026」に新設された「シェフが選ぶ美酒(日本酒)」部門の「和食シェフが選ぶ美酒部門(食中酒)」で、小西酒造の「純米大吟醸ひやしぼり」=写真=が一つ星を受賞した。21日、同…続きを読む
【関西】サントリーは、バーボンウイスキー「メーカーズマーク」のクラフトマンシップと世界観を体験できるイベント「Premium Maker's Market」を23日から2月1日まで大阪市北区のグラングリーン大阪南館地下1階の「Time Out Mar…続きを読む
菊水酒造は27日、期間限定商品「菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver.200ml×2本詰」(税込み1760円)を発売した。 人気演歌歌手の氷川きよしとコラボした商品で、同社の看板商品であるアルミ缶入り生原酒「菊水ふなぐち」に新曲「ほど酔い酒…続きを読む
日本酒の国内出荷量は1973年の約170万klをピークに減少を続け、2024年には38万klを割り込んだ。かつて、晩酌の定番だった手頃な価格帯の普通酒が落ち込み、アルコール市場全体が大きな打撃を受けたが、その一方で原料や精米歩合などの条件を満たした大…続きを読む
日本酒の原料に用いる酒造好適米(酒米)の不足が福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県の酒造協同組合を介して生産者から仕入れる酒米の一俵(60kg)当たりの価格は前年の1.5倍以上に跳ね上がった。人件…続きを読む
三春酒造の銘酒「三春駒」が評価を高めている。福島県産を中心とする酒造好適米(酒米)と醸造に適した水で仕込む日本酒はコクと香りのバランスが良く、全国の蔵元が新酒の出来映えを競い合う全国新酒鑑評会で金賞にも輝いた。淡麗辛口な味わいよりも、フルーティーな甘…続きを読む
サッポロビールは今年、前身となる開拓使麦酒醸造所誕生から創業150周年を記念した「SAPPORO PREMIUM BEER 150周年記念デザイン缶」を世界で数量限定発売する。独自形状の銀色の缶が特徴で、洗練された苦みとキレのある爽快な味わい(丸山正…続きを読む
◇目指せ連覇日本一奪還 阪神タイガース“熱覇”で盛り上がれ 白鶴酒造は23年から阪神タイガースとコラボし、選手らがラベルに登場する「白鶴 サケカップ 阪神タイガースラベル」をプロ野球シーズンの開幕に合わせて発売している。25年はセ・リーグ史上最速の…続きを読む