【中部】1月13日に72歳で死去した中埜酒造社長・中埜昌美氏=写真=の「お別れの会」が23日、名古屋市の東急ホテルで行われた。約270人の関係者らが参列して故人の遺徳をしのんだ。 1977年、丸中酒造(現:中埜酒造)に入社。83年に代表取締役社長就…続きを読む
サッポロビールは今年、新たな認定制度「Master of YEBISU(マスター・オブ・ヱビス)」を本格スタートする。全国で20~30人のほどの難関を突破した認定者は「ヱビス」の特徴を生かした注ぎ分けやフードメニューと組み合わせた上質な飲用体験を提供…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウのみで造る「日本ワイン」産業に対するコンサルティング事業を本格的に拡大する。中小規模ワイナリーが抱える資材調達から販売までの課題を網羅的に支援するほか、ワイナリーとサプライヤーの間に立って取引を束ねる新たな機能も担…続きを読む
サントリーは、ノンアルコール飲料の拡大に取り組む。主力の「オールフリー」ブランドの大幅リニューアルに続き、28日に新商品「同〈エールテイスト〉」を発売。香りに徹底的にこだわった新機軸のノンアルビールとして提案し、新規ユーザーを市場に呼び込みたい考えだ…続きを読む
25年の輸入ウイスキー市場は、量より価値を求める「高付加価値志向」の傾向がみられた一方で、為替(円安)から価格形成が影響を受けている状況にあった。 そのため宝酒造は26年の輸入洋酒市場は、数量は横ばいから微減、金額は緩やかに成長すると予想する。 …続きを読む
国分グループ本社はリキュール「コカレロ」とアイリッシュウイスキー「イーガンズ」を重点ブランドに位置付け、育成を加速する。両ブランドで輸入洋酒事業全体の約3分の1を占め、今後の伸長が事業全体の成長を左右する重要な柱となる。26年は前年比プラスでの着地を…続きを読む
明治屋は、輸入ウイスキー・リキュール市場が伸び悩む中、主力の米国産ウイスキーに加え、25年投入のリキュール類の提案を強化することで新たな需要創出を進め、今期(26年3月~27年2月)、スピリッツ・リキュールで販売数の増加を狙う。 スピリッツ・リキュ…続きを読む
リードオフジャパンは酒類事業の強化に乗り出す。食品中心の事業構成を見直し、酒類販売比率を引き上げる方針。その一環として昨年来、洋酒の新商品を相次ぎ投入し、品揃え拡充を進めている。酒と食を組み合わせたラテンライフスタイルの提案を通じ、需要の掘り起こしを…続きを読む
日本酒類販売は今期(26年4月~27年3月)、台湾産ウイスキー「カバラン」ブランドで、前年比2桁増の成長を目指す。瓶製品とRTDの相乗効果を高めることで接点を広げ、さらなる需要開拓を進める。今秋にはブランド初となる消費者向けキャンペーンも実施する予定…続きを読む
サッポロビールは主力スコッチ「デュワーズ」で攻勢をかける。提案を一段と強化し、昨年好評を博したヱビスビールとの連動企画の第2弾を展開するほか、ミズナラ樽を用いた限定品を投入し新たな需要を開拓。プレミアム帯の主力である「同12年」の販売拡大につなげ、国…続きを読む