精米やパックご飯を展開するアイリスグループが農業に参入する。高齢化や担い手不足などの課題解決に貢献することで、次世代につながる持続可能な農業を実現。「令和の米騒動で昨年、調達に苦労したことも動機」(大山晃弘社長)となり、コメの生産から精米、加工、販売…続きを読む
菓子メーカーのSNS担当者(=中の人)が集う交流会「おかしな会」が、菓子需要を喚起し市場全体を盛り上げる「新しい風」を起こそうとしている。同会は24年5月に同業他社という垣根を越え発足し、年2回の定例会を開催。4月に開催されたサテライト会に同席した本…続きを読む
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、一部商品のパッケージ仕様を見直す。当面の対応策として「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」「フルグラ」など計14品について、パッケージに使用する印刷…続きを読む
ヨシケイグループは13日、創業50周年を迎えるに当たり「50周年記念ロゴ」を発表した。コーポレートカラーである赤色を前面に押し出したデザインで、ハートに「お客様への感謝」の気持ちを込めるとともに、「安全・安心と美味しさを運ぶ」という同社の思いを表現し…続きを読む
商品輸送時や庫内保管時の荷崩れ防止に使われるストレッチフィルムが、深刻な品不足に陥っている。中東情勢に伴う国際的な石油製品の不足を受け、国内で9割を占める海外輸入品の調達網が混乱している影響が大きい。足元のストレッチフィルム価格は2~5割の大幅上昇と…続きを読む
【関西】旭食品の代表取締役社長に竹内紘之代表取締役副社長が昇格する役員人事が内定した。竹内紘之副社長は社長就任を前に海外を含めた子会社とのシナジーの最大化を目指し、総合卸としての基盤づくりを図っていく考えを示した。6月24日開催の取締役会で紘之副社長…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
サッポロビールのRTD新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」の出荷本数が約1ヵ月半で1000万本(350ml換算)を突破した。3月17日発売の同品は100ml当たりの糖類を0.1g未満に抑えた“超無糖”の甘くない果実の味わいが特徴。「雑味がなく食事中に飲…続きを読む
海外で抹茶をはじめとする茶製品の流通量が増加する中、「日本茶」が国全体を生産地とする地理的表示(GI)の「ナショナルGI」に登録される見通しとなった。可否を含め登録時期は未定だが、学識経験者らによる専門委員会で異論が認められなければ最短で6月下旬ごろ…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む