キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
CGCグループは11日開催の7月度CGC全国トップ会で福岡県北九州市に本社を構え、年商831億円のハローデイの新規加盟を承認した。今回の加盟で九州シジシーは24社729店、総年商5582億円で、CGCグループの10地区本部の中で最大規模となった。(山…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)傘下のSTリテールは、トライアルと西友を融合した新業態として千葉県初となる「トライアル西友 浦安店」を10日に開店した。同店では魚と肉の新惣菜ブランドを初めて導入した。同業態4店目で29年6月期までに30店の展開を計…続きを読む
榮太樓總本鋪は、あめ専門ブランド「あめやえいたろう」で販売する「板あめ~羽一衣(はねひとえ)~」の中から、人気の5種類を選んでセットにした「いろはのこばこ」を期間限定商品として、15日からECサイトで先行販売する。「チョコレート」「ソーダ」「ヨーグル…続きを読む
ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
カップ麺が約3分の2を占める即席麺市場だが、今秋は袋麺の活性化が伸長の鍵を握りそうだ。同市場では利益率が高い定番商品が伸長し、袋麺は特にその傾向が強い。さらに、レシピ提案などを通じた袋麺の魅力訴求に、各社が従来以上に注力しており、反響を得ている。春から…続きを読む
永谷園は強みにするだし、粉末・顆粒の品揃えを広げる。「濃厚甘海老」といった「おだし茶漬け」やフリーズドライ(FD)ご飯の「カップ入りあさげのごはん」「鯛だし茶づけ」などを発売し、内食回帰や市場拡大に応じる。味噌汁は「あさげ減塩」を拡充し、「麻婆春雨」…続きを読む
湖池屋は自社のキャラクターなどの知的財産を活用するIP戦略を加速する。25年12月、IP戦略強化を目的に、社内横断のプロジェクトチームとしてキャラクタービジネスプロジェクトを発足。26年2月にはファンサイト「湖池屋GOGO!ランド」を開設し、双方向の…続きを読む