少子化が進む中にあっても、子ども向け栄養補助食品に対するニーズは高い。カロリーは充足しているものの必要な栄養素が不足している新型栄養失調や、運動不足による体力低下などの顕在化により、子どもの健康面を気遣う親は増加傾向にある。昨年4月、子どもの成長と丈…続きを読む
ニチレイグループの水産・畜産事業を行うニチレイフレッシュは25日、傘下のフレッシュチキン軽米(岩手県軽米町)を26年3月末に解散することを決定した。建屋や設備機器の老朽化のため。従業員136人については、近隣地区での雇用あっせんなどを含めて個人面談を…続きを読む
日本アクセスはカルビーの協力で開発したチルド包装惣菜「じゃがりこサラダ味のポテトサラダ」(100g、198円)を9月16日からファミリーマートで先行発売し、22日から全国のSMなど小売店舗で発売する。 菓子「じゃがりこ」の楽しい味わいは残したまま、…続きを読む
食品冷凍技術推進機構(FFTech)は、国内の主要凍結装置メーカーとコンソーシアムを組み「凍結装置性能評価プロジェクト」を本格始動した。凍結装置の性能を科学的根拠に基づいた統一基準で評価する仕組みの確立と、認証制度の創設を目指す。19日の記者会見で、…続きを読む
明治は「明治栄養プロファイリングシステム(Meiji Nutritional Profiling System=Meiji NPS)」を深化させる。19日、3~5歳の幼児および6~11歳の小児を対象とした栄養プロファイリングシステム「幼児向けMeij…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「じっくりコトコト」ブランドを強化する。カップ入りスープの「じっくりコトコトこんがりパン 超盛 燻製香じゃがいもポタージュ」「じっくりコトコト BISTRO仕立て デミグラススープ」2品を25日に発売。主食代替とし…続きを読む
明治は25年度秋冬、「明治北海道十勝」ブランドでカマンベールチーズの拡大に力を入れる。定番商品を中心に、薫製やブラックペッパー入りの販売拡大を展開。専用スパイスを添付した企画商品も投入する。10月からは発売以来多くの支持を獲得してきた「同カマンブルー…続きを読む
明治は25年度秋、「明治スプレッタブル」ブランドを刷新する。バターのおいしさとマーガリンの塗りやすさを両立させる同品だが、これまでの課題であった市場定着に向けててこ入れ。パッケージを新たに、「パンに塗って食べる」食シーンを想起させるため、用途訴求を強…続きを読む
日清食品の安藤徳隆代表取締役社長の初の著書=写真。共著者の日経BPの竹居智久氏が安藤社長に計20時間以上のインタビューを行い、経営者としての考え方や胸の内を掘り下げた内容となっている。 「カップヌードル」を爆発させた「カレーメシ」のCMにはどんな狙…続きを読む
・美味香る 西瓜桃やら 梨葡萄 ・懐かしき 蚊取り線香 渦巻きの ・売るでなく 高価買い取り チラシ増え ・通販は 送料無料と 品代に? ・腸活に 努めようなと シルバー会 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎