ヤヨイサンフーズは「利益創出とシェアの拡大の両立」を経営方針に掲げ、利益体質の会社を目指した取り組みを進める。実現に向けた施策として(1)戦略的工場経営(2)シェア拡大に向けた営業力強化(3)ヤヨイサンフーズチームとしての一体感--の三つを設定。25…続きを読む
ヨークベニマルは5月30月に開店した「ヨークベニマルミライト一条店」(栃木県宇都宮市)で250店に到達した。大高耕一路社長は「247、248店まではスクラップ・アンド・ビルドを含めて3歩進んで2歩下がるを繰り返してきたが、今回250店目を迎えられた」…続きを読む
アイリスオーヤマが2日、緑茶飲料に参入。渋みや苦みが少なくほのかな甘みですっきり飲める「アイリスのお茶・綠(りょく)」を全国のスーパーやホームセンター、インターネットサイトなどで発売開始。参入に当たり、佐賀県の鳥栖工場と埼玉工場に製造ラインを設置したほ…続きを読む
政府は5月30日、農林水産物・食品の輸出拡大のための関係閣僚会議を開き、輸出に加えて第2の柱と位置付ける「食品産業の海外展開」に向けた施策の方向性を固めた。海外市場のターゲットを、北米・ASEANといった主要市場、インドや中東など成長市場に分類。各市…続きを読む
日清オイリオグループは、成長基調にある東南アジア市場での販売拡大と存在感向上を進める。5月27日、マレーシアの子会社Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.(以下ISF社)が、タイのパーム油関連企業のPetc…続きを読む
飲料メーカー5社は5月29日、24年11月に発足した「社会課題対応研究会」の活動を報告した。物流の「2024年問題」を喫緊の共通課題としてとらえ、24年3月~25年2月の期間、5社合計でトラックドライバーの待機時間(1時間以上)を平均約40%、運転業…続きを読む
亀田製菓は、5月26日の決算説明会で北米構造改革を発表した。これによって北米市場の売上高を2024年度の77億円から30年代前半に745億円に拡大。海外事業の売上高比率を現在の35%から約50%に引き上げ、連結売上高で24年度決算の1032億円から1…続きを読む
東京都品川区とキユーピーは区民の健康増進の取り組みで連携する。区が推進する「しながわ健康プラン21」の一環として、野菜などをバランスよく摂取できるオリジナルメニュー「しながわボウル」を区役所庁舎の食堂で提供する共同プロジェクトを5月26日から開始。レ…続きを読む
日本アクセスと認定NPO法人フローレンスが取り組む食支援活動「こどもフードアライアンス」は、過去4年間の取り組みで延べ10万6000世帯以上の家庭を支援することができた。協賛企業は36社に上り、累計約76万点の食品や日用品を全国の「こども宅食」団体と…続きを読む
森永乳業は家庭用バター・チーズの一部商品について7月1日出荷分から、牛乳類・ヨーグルト・デザートの一部商品について8月1日出荷分から、価格改定を実施する。生乳生産基盤の維持および国産の安全で良質な商品を安定供給することを目的に、生乳取引価格引き上げに…続きを読む