◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む
ロック・フィールドは、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」などの6ブランドで、14日から6月3日まで、初の試みとなる店舗スタッフが考案したメニュー8品を期間限定で発売する。日々、来店者の声やニーズに寄り添う店舗スタッフの気付きや視…続きを読む
ロッテはナチュラルミネラルウオーター市場に本格参入する。新飲料ブランド「THE DAY〈ナチュラルミネラルウォーター〉〈スパークリングウォーター〉」を5日から首都圏のセブンイレブン(東京、神奈川、千葉、埼玉)で発売を開始した。ミネラルウオーター市場は…続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
カバヤ食品は北米進出に続いて、中国市場での事業展開を本格化する。4月28日、日本企業の海外進出支援を手掛けるYorenと、中国国内における独占的事業パートナー契約を締結した。5月から中国国内でグミ製品の販売を開始。同社は2月に米国現地法人「Kabay…続きを読む
Mizkanは石油化学製品原料のナフサの高騰、供給不安によって6月から納豆を値上げし、5月から一部商品を休売する。価格改定は約1年ぶりで税別値上げ幅は6~20%。休売は「金のつぶ 梅風味黒酢たれ3P」=写真=など4品に及ぶ。 値上げは2025年7月…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
エースコックは4月28日、埼玉県川越市に建設を進めていた同社の新工場「関東工場」=写真=を、11日から操業を開始することを発表した。同社は「Cook happiness factory」をスローガンに掲げ、消費者に安全・安心で高品質の製品を届けること…続きを読む
日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でもテーマ「朝食」 日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月23日、ACCESSホールで第16回総会を開催した。25年度の加盟企業による日本アクセス業務用売上高は…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は専門人材の確保や持続可能な水産モデルの確立を目的に、静岡県立焼津水産高等学校(以下、焼水高/焼津市)と産学包括連携協定を締結した。5年後の31年に迎える創業100周年記念事業「100年みらいプロジェクト」の一環。後藤…続きを読む