三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
紀文食品は、3月に実施し好評を得たLINE FRIENDSのグローバル人気キャラクター「BT21」限定デザインパッケージの「チーちく5個入り」第2弾を、6月1~30日までの期間限定で発売する。デザインは全部で4種=写真。 「チーちく」は1996年発…続きを読む
サッポロビールのRTD新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」の出荷本数が約1ヵ月半で1000万本(350ml換算)を突破した。3月17日発売の同品は100ml当たりの糖類を0.1g未満に抑えた“超無糖”の甘くない果実の味わいが特徴。(丸山正和) ※詳細は…続きを読む
●ファーマインドから全株式取得 アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと…続きを読む
カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながりを五感で体験する土・日・祝日限…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。(佐藤路…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
「多様性」を推進する社会的な機運の高まりとともに、年齢バイアスのない”エイジフリー”なライフスタイルが広まり始めている。「年齢」よりも「自分らしさ」を軸にした生き方を志向するシニア世代も増え、「シニア女性がよりよく生きる」ことをコンセプトにした雑誌や…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む