国連食糧農業機関(FAO)が4日に発表した9月の食料価格指数は、124.4で8月から3%上昇し、2022年3月以来の最大の前月比上昇となった(14~16年平均=100)。構成5品目の実績は穀物113.5(前月比3.3ポイント上昇)、植物油142.4(…続きを読む
日本政策金融公庫(日本公庫)が7月に調べた食品産業動向調査によると、24年下半期の景況見通し(DI値)は-3.6と、上半期実績の+3.2から6.8ポイント低下した。業種別では卸売業が-9.8、小売業が同2.5、製造業が同2.1といずれもマイナス圏へ低…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、277企業6054店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗169社33…続きを読む
ニッスイは14日の「スポーツの日」に向けて、全国の30~70代の男女1000人を対象に「運動習慣の実態と意識に関する調査」を実施した。その結果、シニアの運動意識は高いものの、速筋への意識が低いことが明らかとなった。 調査では、日々の運動習慣の実態を…続きを読む
8月度の小売業の販売動向はコメや防災向けの備蓄品需要が急増し、SMやGMSのスーパーが高い伸びを示した。青果の相場高も店頭価格を押し上げたほか、猛暑で涼味商材も好調だった。ただし、買上点数の減少などから節約志向が続いているとの声も根強い。(山本仁) …続きを読む
22年10月以降の本格的な値上げ、23年5月の新型コロナウイルスが5類に移行したアフターコロナの2年目を迎えた24年にCVSの米飯類が苦戦している。値上げもあってSMの一般食品と惣菜、CVSの加工食品と米飯や調理麺などの日配食品も前年を上回ってきたが…続きを読む
TPCマーケティングリサーチが実施した「健康と栄養に関する意識・実態調査(第6弾)」によると、健康食品としてプロテインの摂取率が5年連続で上昇したことが分かった。 健康食品のサプリメント、プロテイン、青汁のいずれかについて、健康や栄養を意識して週に…続きを読む
経済産業省が発表した8月度の商業動態統計調査速報によると、同月の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業11.1%増(3兆7830億円)、食料・飲料卸売業3.8%増(5兆6540億円)、飲食料品小売業2.2%増(4兆3740億円)となった。コメの品薄に…続きを読む
農林水産省が集計した8月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比1.2%増の1047億円余となり7ヵ月ぶりに増加。チョコ菓子やインスタントコーヒーを含む嗜好(しこう)品(13.0%増/117億円)やアルコール飲料(2.6%増/104億円)、穀物・穀粉調…続きを読む
総務省のサービス産業動向調査によると、24年7月の宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6075億9700万円となり、前年同月に比べ1.6%増加した。単月プラスは28ヵ月連続。 業種別では宿泊業1%増(6138億7000万円)、飲食店1.7%増(1…続きを読む