大塚グループは「世界の人々の健康に貢献する、なくてはならない企業」を目指し、「人」に向き合い、一人一人のWell-beingに貢献すべく活動しています。 2025年は大塚にとって初めての抗体薬であるIgA腎症治療薬が米国で迅速承認され、新しい作用機…続きを読む
近畿エリアを代表する地域卸「大物」のトップを13年から務める日阪俊典社長。後継へのバトンを託すタイミングを見据えつつ、次の世代の盤石な経営体制に向けた組織づくりにも着手する。日阪社長は28年9月期に迎える創業70周年に向け、同社の現在地を飛躍へのスタ…続きを読む
兵庫県手延素麺協同組合の2026年8月期生産は順調な滑り出しとなり、前年並み105万箱(18kg換算)の供給を計画する。また、生産力強化のため生産者に設備投資を促している。販売戦略では、例年のTVCMや夏季イベント、企業コラボによるシナジーなどに加え…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は5日、日清食品グループの国内外の全社員に向け、ライブ配信で日清食品グループ初出式を行った。その中で、安藤宏基社長・CEOが年頭訓示を語った。訓示内容は次の通り。 * 2025年は企業も消費者も政府も、常態化…続きを読む
25年の流行語大賞候補三十選に「薬膳」がノミネートされたと知り、大きな感慨を覚えました。薬膳という言葉が特別なものではなく、健康や暮らしを考える身近な選択肢として、人々の生活に浸透し始めている証しと受け止めています。 「終生を健康に生きたい」という…続きを読む
当機構では、人々の健康や生活に何らかの効果をもたらす植物を「健康機能性植物」と定義し、その国産化を推進しています。山野に自生する植物や民間薬に用いられる薬用植物などの栽培化についても試験栽培を行っています。 これらの植物のニーズの掘り起こしと栽培化…続きを読む
「薬膳」というキーワードが再認識された2025年。TVやWebサイトでも多く取り上げられていたと思います。今の時代、薬膳というと「薬臭い料理」「ゲテモノが入った料理」などというネガティブなイメージはかなり払拭されているようで、「フュージョン薬膳」とい…続きを読む
日本ワインは需要が増加しており、業務用と合わせた全体では前年を上回る状況です。金額ベースの前年比では、ワイン市場全体で1~2%増、家庭用ワインは横ばい、業務用ワインは13%増となっていますが、日本ワインについては、4%増と見込まれます。 ワイン市場…続きを読む
昨年は、9月に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響でご迷惑をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます。そのような中で多くのお客さまおよび関係先の皆さまから心のこもった励ましや温かなメッセージをいただいたことに深く感謝申し上げるとともに、当…続きを読む
昨年5月、中国西安に旅してきました。秦の始皇帝の墓や兵馬俑などを見たかったからです。城壁に囲まれた西安は、京都の街を彷彿とさせる古都で、ライトアップされた夜の街並みを、当時の衣装でそぞろ歩きする様子は圧巻でした。 秦の始皇帝がこの広い国土を統一し、…続きを読む