世界では十分な食事を取れず、空腹のまま学校に通う子どもたちが多く、栄養不良や学習機会の損失、さらなる貧困の連鎖が生まれている。国連WFPの学校給食支援は、飢餓から救うだけではなく子どもたちの健やかな成長を促し、教育の機会を提供し、家計や暮らしを支える…続きを読む
国連WFP協会は「評議会」「理事会」「事務局」の三つの機関で構成されており、このうち「評議会」はNPO法上の「社員総会」に当たる最高意思決定機関として位置付けられている。理事会で決議された運営方針に対して提言を行うなど、協会の活動方針を方向付ける重要…続きを読む
●過去最多16社参加 買い物を通じて世界の子どもたちに給食支援 イオン九州は国連WFP協会が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、10月の「世界食料デー」月間に合わせ、九州7県のグループ店舗で対象商品の売場を展開している。今年は過去最多とな…続きを読む
●社会課題解決に向け 国連WFP協会は3日、「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」と題したセミナーを東京都内で実施した。同協会は飢餓のない世界の実現に向け、企業との連携を推進している背景から同セミナーを開催。今回のセミナーには、企業…続きを読む
国連WFP協会は10月の「世界食料デー」月間に合わせ、飢餓問題や食料課題の理解促進に向けた多彩な企画を展開している。また、10月1日からはカップヌードルミュージアム横浜での募金に「PayPay」を導入。担当者は従来の現金に加え、キャッシュレスでの募金…続きを読む
世界の飢餓人口は6億人以上で、世界総人口の約12分の1が飢餓に直面している。一方で、肥満を含む不健康な食生活も世界的に拡大しており、あらゆる形態の栄養不良に対する取り組みが求められる。本特集では飢餓撲滅に取り組む国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)…続きを読む
カバヤ食品の24年度実績は、清涼菓子とグミの両カテゴリーが好調に推移した。清涼菓子では主力の「塩分チャージタブレッツ」が、記録的猛暑による需要拡大を背景に大幅伸長。グミカテゴリーでは、「タフグミ」ブランドの「タフグミ」が2年連続でグミ市場の売上げ首位…続きを読む
モンデリーズ・ジャパンの2024年度ガムカテゴリーの実績は好調に推移した。ガム市場は23年移行回復傾向が継続しているが、同社の実績は市場水準を上回って推移した。コロナ後の消費者ニーズをとらえ、出社を再開した人も在宅勤務を続けている人も、仕事中やプライ…続きを読む
井関食品は今夏、長引く猛暑の影響で「熱中飴」シリーズの需要が増加した。6月半ばには在庫が不足し、9月まで製造が続くほどの大人気商品となった。秋冬の最盛期は「いせき のど飴」シリーズを中心に、素材と製法にこだわったあめ作りに磨きをかけ、安全・安心で高品…続きを読む
カンロの25年12月期第2四半期業績は売上高が前年比7.5%増の167億2500万円と好調に推移した。営業利益も同13.7%増の26億6400万円と大幅増益を達成した。売上高・利益とも上期過去最高を達成した。 今期下期以降は、国内飴(あめ)・グミ市…続きを読む