水産大手の極洋は26年秋の新商品として、市販用11品・業務用25品の計36品を9月から順次発売する。開発テーマは「さぁ、今日も魚を楽しもう。」。家庭での魚離れを深刻な課題としてとらえ、魚の魅力を再発見できる商品をラインアップした。年間売上げ目標は市販…続きを読む
●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは7月31日、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結したと発表した。有楽町線の延伸に伴い新設される「(仮称)千石駅」周辺エリアにおいて、地域のにぎわい創出と魅力向上に向けたまちづくりを協同で推進する。クラフトチョ…続きを読む
日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)は、生活者の脱炭素行動変容を促す「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」において、環境配慮商品の需要創出につながる生活者の行動変容を、可視化する実証を開始した。…続きを読む
【長野】アトリオン製菓とセレクトショップのFREAK'S STORE(フリークストア)は、長野県の誕生150周年を記念したコラボグッズを7月31日に発売した。同日に長野県庁で開いた発表会でアトリオン製菓の山下奉丈社長は「さまざまな縁を大切にしながら、…続きを読む
国内マッチ市場で高いシェアを持つ日東社(兵庫県姫路市)は、工場内の遊休スペースを活用した室内野菜栽培事業に乗り出す。8月からLEDを光源とする完全閉鎖型植物工場で無農薬野菜の生産を開始し、関西圏のホテルや高級レストラン向けに年間を通じた安定供給を目指…続きを読む
森永乳業は7月27日、同社の機能性素材の核であるビフィズス菌の最新知見を公開。ヨーグルトを用いた食品介入による老化に関する臨床試験において、日本初となる老化の進行が減速する可能性を確認した。世界的に注目されるエイジングケア領域において、長年のビフィズ…続きを読む
【関西】白鶴酒造は、伝統的な日本酒造りに触れられる観光施設「白鶴酒造資料館(神戸市東灘区)」のショップを20年ぶりに全面改装し19日、リニューアルオープンする。これを記念し、来館者に記念ノベルティをプレゼントする。 同館は「酒造りの心を伝える」のコ…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。廃棄処理に課題があった消化液を農業資源として再利用するほか、独自の個別ケース栽培により初期投資を抑えた植物工場の実…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、蓋が確実に閉まる新構造の折箱容器「WUO角」シリーズを発売した。弁当・惣菜売場で高まる高付加価値商品の需要に対応するとともに、バックヤードでのパック作業効率化や持ち帰り時の蓋外れ防止につなげる。 新製品は、容器の内装部分に…続きを読む