ニチレイフーズは4月から、生鮮素材が主力だったニチレイフレッシュと統合して新体制でスタートした。素材調達から独自の加工・調理技術を掛け合わせることで、これまでにない価値創造に挑戦。統合後初の秋商戦は総合力によるシナジーを発揮し、価値で選ばれる商品の提…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)=写真=を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテ…続きを読む
【九州】日本アクセスは2日、ホテル日航福岡で「九州エリア 2026年度経営方針説明会」を開催した。九州エリアの決算概況、方針などに関しては、塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括のあいさつ後、各部長から発信があった。 九州エリアの2025…続きを読む
ニッスイグループは養殖事業を成長領域と位置付け、中でも世界的に需要が拡大しているサーモンの養殖事業の基盤強化を進めている。国内のサーモン養殖事業では、30年に年間1万tの水揚げを目標に掲げており、25年実績の4189tと比べて約2倍の生産量を実現する…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は、ESG投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定された。6日、同社が発表した。 グローバルインデックスプロバイダー…続きを読む
レンゴーは、国際環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で最高評価となる「A」を獲得した。サプライチェーン全体での気候変動対応が高く評価された。 SEAは、企業のサプライヤーとの連携やスコープ3排出量管理、ガバナ…続きを読む
ケンコーマヨネーズは9月1日の納品分から約1090品の価格改定を行う。対象はマヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、ロングライフサラダ類、その他を含めた商品。価格改定率は約3~26%。中東地域の情勢を背景に、原材料価格およびエネルギー費が継続的な上…続きを読む
湖池屋は10月1日出荷分から「カラムーチョ」や「スコーン」「ポリンキー」などを値上げする。想定価格改定率は5~8%程度。同社では全社を挙げて合理化・効率化を図り、できる限りのコスト削減に努めているが、今後もさらなるコスト増加が継続すると予想されること…続きを読む
【中部】マルサンアイは10月1日出荷分から「豆乳グルト」の価格改定を実施する。対象商品は「豆乳グルト 400g」「国産大豆の豆乳使用 豆乳グルト 400g」。資材費、物流費などのコスト上昇により希望小売価格を約8~9%引き上げる。(横山卓司)
アマンドは8月18日に、創業80周年を迎える。同社は、記念企画「History of ALmOND」を開催する。第1弾として、週替わりで3種の「リングシュー」が楽しめるイベントを、アマンド六本木店(東京都港区)で6日から8月16日まで、期間限定で実施…続きを読む