サンマルクカフェは「秋の薫り、旨みを感じる、豊かな蜜の味わいを。」をコンセプトに、秋の味覚「芋」&「梨」を使った新商品4種を9月5日から11月5日の期間限定で発売する。今年の秋は、同社の秋の定番として大好評のお芋スイーツをさらにブラッシュアップした。…続きを読む
「青柳ういろう」「カエルまんじゅう」などの菓子を製造・販売している青柳総本家(名古屋市)は、ドラゴンクエストウォーク7周年を記念して、スクウェア・エニックスと共同開発した「スライムういろう」と「スライムまんじゅう」をオリジナル缶に入れてセットにした「…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
永谷園はお茶づけのインバウンド消費の喚起を本格化した。26日から3週間、東京・浅草で「お茶づけ人力車」を運行し、おなじみの歌舞伎の定式幕カラーでラッピング。乗客に「カップ入りお茶づけ」も贈り、認知度を高める。25日に8年ぶりとみられるメディア向け発表…続きを読む
●備えを“日常の支え”に 備蓄で紡ぐ希望の循環 企業や自治体が抱える防災備蓄品の定期廃棄と、支援現場における食料ニーズのミスマッチが課題となっている。こうした課題の解決に向け、DX・AX(AIトランスフォーメーション)支援を手掛けるスパイスファクト…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
明治は26日、2026年秋冬チーズ事業、油脂事業、調理食品事業の市販向け新商品発表会を開催した。フードソリューション事業本部の道家民樹執行役員事業本部長は、26年度消費動向を「健康志向の高まりと物価高による生活防衛意識が混在する」と分析し、「この変化…続きを読む
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売。同品で、手…続きを読む
三菱食品は自社オリジナルのチューイングキャンデー「かむかむ」ブランドを大幅にリニューアルする。ブランドコピーを「噛んで楽しい食感!」に一新し、独自のかみ心地や食感の良さをより分かりやすく訴求。9月ごろからパッケージデザインの刷新をはじめとする各種コミ…続きを読む
東海漬物は看板商品「きゅうりのキューちゃん」のリニューアルに伴い、9月から意欲的なコミュニケーション施策を展開する。購買層の高齢化など「キューちゃん」が抱える課題解決を図り、公式キャラクターの刷新や松下洸平を採用した新CMの投下、SNSでの情報発信や…続きを読む