日清製粉ウェルナは21日、家庭用製品の価格改定を発表した。10月1日からの輸入小麦の政府売渡価格の改定に伴う業務用小麦粉の値上げなどの影響を踏まえて行うもの。 改定内容は小麦粉製品を約1~9%、ミックス・その他製品を約1~14%、乾麺を約1~4%、…続きを読む
クラシエは15日、PR TIMESが主催する「おいしい博覧会2026秋冬」に出展し、豆乳アイス「Soy」ブランドの新商品「Soyセレクト カスタードプリン風アイスバー」を訴求した。当日は同品と「Soy バニラ」の2品を試食提供し、乳・卵アレルギーの有…続きを読む
10月18日は「冷凍食品の日」--日本冷凍食品協会(冷食協)は記念日に合わせて、16、17日に渋谷サクラステージ(東京都渋谷区)で「手間抜きパーク」をオープンした。記念日にちなみ2日間で1018食の冷凍商品を活用したオリジナルメニューセットを無料で提…続きを読む
昭和産業は10月、今春夏の新製品「お好みーる」の認知拡大に向けたアピールを積極的に実施した。「おいしい博覧会2026秋冬」にブースを出展するとともに、東京都内2ヵ所でキッチンカーを活用した試食メニューを提供した。電子レンジで“粉ものメニュー”が手軽に…続きを読む
ガリレイグループのフクシマガリレイとタカハシガリレイの2社は、日本冷凍空調学会から感謝状が贈呈された。冷凍空調技術者の育成と業界の発展に長年貢献してきた功績が認められた。9月に大阪市城東区の大阪公立大学で開催された2026年度日本冷凍空調学会年次大会…続きを読む
レンゴーと東京大学発のスタートアップ、UnityStep AIは、レンゴー利根川事業所で、段ボール原紙の出荷実績データを活用した製品置き場の最適化に向けた実証を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む
KSP-POSデータによる2017~26年の各年9月期「グミ」カテゴリー販売動向から、市場の構造変化が鮮明となった。SM1店舗当たりの平均取扱アイテム数は、17年の38品から26年には77品へと約2倍に拡大。平均価格も113円から147円へ約1.3倍…続きを読む
日本ワインの需要拡大に向け、有力メーカー3社が連携する。メルシャン、サントリー、マンズワインが共同で消費者との接点を創出。市場が伸び悩む中、業界の垣根を越えた取り組みを通じ、新たな飲み手の獲得を目指す。21日に開いた3社合同の発表会で明らかにした。2…続きを読む
伊藤園は、清涼飲料水の新ブランド「CHASER BREWING(チェイサーブリューイング)」を立ち上げ、アルコール代替飲料として新たな乾杯文化の創出に乗り出す。ホップとティーを掛け合わせたクラフト無糖炭酸飲料「INDIA SUNSET(350ml缶)…続きを読む