種苗会社のサナテックシードは、同社が販売を手掛けるゲノム編集技術を利用して、機能性成分「GABA(ギャバ)」の含有量を高めたトマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」(通称=「ハイギャバトマト」)の首都圏近郊の栽培農地を初めて公開した。「ハイギャバトマ…続きを読む
山形県の老舗酒蔵、小嶋総本店は15日、アルコール分0%のノンアルコールSAKE(清酒風飲料)を発売した。脱アル製法によるノンアルSAKEで、現在国内外に流通する商品としては唯一という。拡大するノンアル需要をとらえる。 新商品「囃子-HAYASHI-…続きを読む
明治とネスレ日本は16日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間で海上輸送を開始すると発表した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入、19日からスタートする。(小…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イートアンドホールディングス(HD)は27年3月から5ヵ年の中期経営計画「SYNERGY DRIVE2032」を始動する。新九州工場の稼働で生産の再構築を図るとともに外食のブランド・顧客を掛け合わせて、食品と外食の両輪経営をより深化。国内・海外を合わ…続きを読む
農林水産省は15日、辞任した簗和生前農相の後任として武部新氏が大臣に就任した。初入閣となる。北海道選出の衆院議員で、父は自民党幹事長や農相などを歴任した武部勤氏。56歳の武部新氏はこれまで農水副大臣や党の農林部会長、水産総合調査会長を務めており、農林…続きを読む
フクシマガリレイは15日、小売店舗環境改善ユニット「ドライナル」が、日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。これまで捨てられていた排熱を活用し、店内の結露やカビの抑制に加え、冬季には暖房としても機能するという発想が評価され…続きを読む
●大分県産果汁でチューハイ 流通限られる産地の味を県外へ 三菱食品は20日から、昭文社の旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボチューハイ「J-CRAFT TRIP 完熟かぼすサワー」=写真=を全国の一部CVSなどで先行発売する。同コラボの第10弾…続きを読む
伊藤園は「アボカドボウル Smoothie(240ml紙パック)」を12日に発売した。鮮度を保ったまま急速凍結したアボカド原料の活用と同社独自の加工技術で、アボカド本来の風味とクリーミーな食感を実現した。希望小売価格は税込み213円。 アボカドは「…続きを読む
来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む