森永製菓は夏場の需要拡大に向け、伝統的な発酵飲料である甘酒を「夏の定番」として定着させる取り組みを本格化した。25年12月22日に二十四節気の「大暑」を「冷やし甘酒の日」に制定。今年の大暑に当たる7月23日、東京・浅草の木馬亭で制定イベントを開催した…続きを読む
Jミルクは23日、日常生活にヨーグルトを気軽にプラスする新たなライフスタイル「ちょいグルト」の提案開始を発表した。ヨーグルトの喫食習慣が少ないとされる若年層をメーンターゲットに、日常のスキマ時間にフィットする「生活適合食品」へのイメージ変革を目指す。…続きを読む
丸美屋食品工業は新たなおいしさ、楽しさといった価値提案に集中する。秋の新商品はかわいいかまぼこチップ3種の「カラフルチップ入りのりたま」、コクを増した「黒麻婆豆腐の素」などを揃えるが、中東緊迫の影響で24品に絞った。売上げが前年比7%増と好調な中華ソ…続きを読む
◆スマート農業で連携 省力化・生産性向上を検証 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と吉野家ホールディングスグループの吉野家ファーム福島(吉野家FF)は、福島県白河市表郷地区でスマート農業の共同研究「Smart Nexus Agri Projec…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。企業の健康経営サポートが目的だが、首都圏で顕著な外食ランチの大幅値上がり…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」=写真=の本格的な事業運営をスタートして、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。その後も高齢者施…続きを読む
【関西】尾家産業は15日、仕入れ業者会サンホーム会の第41回定時総会をリーガロイヤルホテル大阪で開催。尾家健太郎社長は中計2年目の今期も重点戦略目標「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」の三つの実現に向けてまい進すると方針を説明し…続きを読む
味の素冷凍食品は26年秋季、あっさり味の王道を狙った「黄金炒飯」を新たに投入し、冷凍チャーハンでナンバーワンを目指す。メリハリ消費に対応した高単価×高品質コンセプトの「頂肉(いただきにく)ブラックアンガス牛100%ハンバーグ」で、ECなど新規チャネル…続きを読む