Jミルクは21日、オンラインで2026年度事業説明会を開催した。牛乳乳製品の需要拡大を目指す「牛乳でスマイルプロジェクト」のバージョンアップから2年目を迎える26年度を、本格的な実需拡大のステージと位置付け。各事業を通じて、酪農乳業の理解はもちろん、…続きを読む
ベイシアグループでホームセンター265店舗を展開するカインズは、ビール分野に参入する。同社初となるオリジナルビールを4月下旬から全国店舗で販売する。10月に控える酒税法改正によるビール減税を見据え、需要拡大を取り込む狙い。価格は1缶138円(税込み・…続きを読む
サンマルクカフェは、日本茶専門店の祇園辻利とのコラボレーションメニューを含む4商品を、24日から期間限定で発売する。「プレミアムチョコクロ」との同コラボは21年から実施し、毎年人気の企画。今回は「濃密」をテーマに掲げ、祇園辻利の上質な抹茶をぜいたくに…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
三菱食品は、業界横断型の荷主連合で物流課題の解決に乗り出す。21日、花王と共同配送コンソーシアム「CODE(Cargo Owners' Data-driven Ecosystem)」を発足。今月から参加企業間の輸配送実績の共有によるデータの最大活用と…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む
【静岡】今年設立70周年を迎える静岡茶市場(静岡市)で20日早朝、新茶初取引=写真=が行われた。今回、最低落札価格に価格を上乗せする電子入札を本格的に導入。結果、電子取引で1kg当たりの平均単価が前年を大きく上回る1万8851円と高値で推移するなど、…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
カット野菜最大手のサラダクラブは使用野菜原料の原則国産化に乗り出す。全国の契約生産者と連携し、トレビスなど輸入依存度の高い品目の国内生産・調達体制を28年度までに整える。17日に契約生産者らを集めて東京都内で行われた会合で新谷昭人社長が方針を発表した…続きを読む
【九州】本坊酒造は毎年、5会場(東京、大阪、山梨、福岡、鹿児島)で同社マルスワインの試飲会を開催している。原料ブドウ生産者、ワイン醸造担当と交流しながらテイスティングできる点が特徴。対象はマルス穂坂ワイナリークラブ会員や各得意先。酒販店や料飲店といっ…続きを読む