農研機構と建材メーカーの七王工業は、でんぷんと植物油を原料に、劣化したアスファルトを再生する新技術を開発した。3日公表した。基礎研究でその効果を確認したため、今後3~4年をかけて建材向けのほか道路用アスファルトを扱う企業とも共同研究する。5~10年後…続きを読む
カスミは5月29日に開店の「カスミ西千葉店」(千葉市稲毛区)を専門性の高いフードスクエア(FS)の小型版として位置付ける。模索している新しいスタイルのSMづくりの一つの実験として挑戦する。同店の売場面積1310平方m(396坪)、年商約16億円を見込…続きを読む
●「パンフェス会場」を常設 独自の冷凍技術とDXで全国のパン屋と消費者をつなぐプラットフォームを運営するパンフォーユーは1日、リアル店舗として栃木県鹿沼市の福田屋鹿沼店にインストアベーカリー「パンフォーユー鹿沼店」を開店した。(青柳英明) ※詳細は後…続きを読む
伊藤園が展開する「お~いお茶」は、25年シーズンに大谷翔平選手が放った63本のホームランをモチーフにしたプレミアムデザインボトル「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 …続きを読む
サントリービバレッジ&フードの「サントリー黒烏龍茶OTPP」は、「中華そば 高野」とコラボし、油そば屋「黒烏龍亭」を5月29~31日までの期間、渋谷桜ステージ404kitchen(東京都渋谷区)でオープンした。ここでしか味わえない「中華そば 高野」監…続きを読む
ありあけは1日、季節限定商品「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」を発売した。毎年夏限定で販売し、好評を博している「馬車道アイスクリンハーバー」シリーズの新商品で、新フレーバーとして「バナナシェイク味」が登場した。同社では「冷やしても、凍らせ…続きを読む
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
イオンリテールは、ダイエーから継承した既存店の看板変更を進めている。5月28日にリニューアルしたイオンスタイル鴨居(写真、横浜市緑区)を皮切りに、6月は4日にイオン海老名駅前店(神奈川県海老名市)、12日にイオンスタイル武蔵村山南(東京都武蔵村山市)…続きを読む