サッポロビールはワイン事業で、プレミアムの先に位置付ける「リュクス」需要の開拓を目指す。シャンパーニュや高品質ワインを軸にブランド価値への理解を促し、価格にとらわれない積極的な商品選択につなげる。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
森永乳業は14~16日、東京ビッグサイトで開催された「食品開発展2026」に出展、ヒト由来ビフィズス菌(HRB)を中心に同社の機能性素材を広くPRした。科学的根拠に基づいたHRBの採用メリットなどを説明。腸内エコシステムをつなぐ中心的な存在であること…続きを読む
DM三井製糖グループのYOUR MEALは1日、ダイエットやボディメークを応援する宅配食サービス「Muscle Deli(マッスルデリ)」から新商品「ふんわりお好み焼きと鶏の辛みそだれセット」を発売した。「食事管理中でもお好み焼きが食べたい」というユ…続きを読む
キユーピーはタルタルソースの販売を加速する。メニュー用途の拡大によって市販用・業務用の合計販売額を今後2ヵ年で100億円規模に押し上げ、マヨネーズ・ドレッシングに次ぐ第3の柱に育成する。 同社は一般家庭で揚げ物など洋食の食卓出現頻度が高まっていた1…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年3月から5ヵ年の中期経営計画「SYNERGY DRIVE2032」をスタートする。新九州工場の稼働で生産の再構築を図るとともに外食のブランド・顧客を掛け合わせて、食品と外食の両輪経営をより深化。国内・海外を…続きを読む
良品計画の26年8月期決算は、営業収益が9235億円(前年比17.7%増)、営業利益が1034億円(同40.1%増)だった。27年8月期は、営業収益1兆0140億円(同9.8%増)と大台突破を目指す。営業利益は1140億円(同10.2%増)を計画する…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
日東富士製粉と千葉製粉、奥本製粉は14日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で、12.0%引き上げられたことに加え、動力燃料費、物流費などが上昇していることを背景に12月19日の納品分から実施する。 …続きを読む
明治はロングセラーチョコスナック「たけのこの里」の台湾および韓国への本格的な輸出を開始し、9月から順次販売を拡大している。先行して市場展開している「きのこの山」に加え、「たけのこの里」を投入することで、日本国内で親しまれている「きのこ・たけのこどっち…続きを読む
昭和産業は13日、輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で12.0%引き上げられたことに加え、動力費や輸送費などが上昇していることから、業務用小麦粉の価格を改定すると発表した。12月19日の納品分から実施する。改定額(25kg当たり値上げ額…続きを読む