“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
日清製粉グループは26日、被災地支援のため、熊本県に対して義援金1000万円を寄付すると発表した。併せて、同社グループの役員・従業員による募金活動を行い、集まった募金を寄付する考え。
ホテルブランドのプレミアム調理食品を手掛ける帝国ホテルキッチンは、26年秋季の新商品として冷凍品「帝国ホテル キッシュ ロレーヌ」=写真=を11月から発売する。 フランス・ロレーヌ地方発祥の伝統的な家庭料理を、4月に着任した田村和久料理長が同ホテル…続きを読む
チルド中華惣菜のリーディングカンパニーであるホソヤコーポレーションは、シュウマイとギョウザを掛け合わせたハイブリッド点心「ほぼ、ぎょうざ」を今秋の新商品として発売した。同品は「見た目は焼売、中身は餃子」というコンセプトの下、人気点心2品の魅力を融合さ…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行された「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。(長谷川…続きを読む
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い、使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売した。(本…続きを読む
【関西】ほっかほっか亭総本舗は「令和8年熊本地震」の復興支援として、チャリティー弁当「熊本応援!九州うまかもん弁当」=写真=を期間限定で発売する。 同品は熊本県で親しまれるごま風味高菜をはじめ、宮崎県発祥のチキン南蛮、福岡県の土産物代名詞・明太子な…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)はこのほど、棋戦に関わる自治体や企業向けに酒蔵の製造体制やロット数、納期などの条件に応じて最適な充填方法を選択できる“オリジナル日本酒缶”の企画・製造スキームを構築した。これまで日本将棋連盟などと3回にわたっ…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は19日、東京都内で「魚肉たんぱく戦略発表会」を開き、新たな中期経営計画(26~30年度)において「魚肉たんぱくを、くらしの“あたりまえ”に。」を事業テーマに掲げると表明した。料理研究家でレシピクリエイターのジョーさん。氏をゲス…続きを読む