グリーンコープ共同体は、環境省の「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクト」の補助事業に採択され、福岡県豊前市でアカモク藻場の増殖実証を開始する。海藻によるCO2吸収量を定量的に評価し、カーボンクレジット創出につなげる手法の確立を目指…続きを読む
ケンコーマヨネーズは7月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」の認定を取得した。今回の認定を機に、DX推進に関する方針や体制をより明確化して具体的な施策を推進するとともに、取組みを社内外に積極的に発信する。 同社は202…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)高知支店農林水産事業は、海藻の栽培、加工などを行うシーベジタブル(高知県安芸市)に対し、長期運転資金の融資を実行した。7月29日、発表した。 近年は磯焼けなどにより海藻が減少している。同社は環境負荷の少ない陸上や…続きを読む
ヤクルト本社は10月1日から、「ヤクルト400免疫腸活」など12品の価格改定を行う。原材料費・物流費・人件費・燃料費などのコスト上昇が企業努力の吸収範囲を超えたため、値上げに踏み切る。価格改定率は、メーカー希望小売価格(税別)で8.3~12.5%。 …続きを読む
雪印メグミルクは9月1日から、「雪印北海道バター」や「雪印コーヒー」など、家庭用乳食品と市乳商品の価格改定を行う。各種コスト増に伴い、企業努力の範囲を超えるものとして実施する。 対象となるのは乳食品75品、市乳商品57品。メーカー企業小売価格改定率…続きを読む
森永乳業は9月1日出荷分から、アイスや家庭用バターなど61品の価格改定を行う。原材料や包装資材費に加え、人件費、エネルギーや物流費など、各種コストの上昇が継続しており、安定供給の継続を第一に図るため。 アイスでは「ピノ」が希望小売価格で現行の税別1…続きを読む
【静岡】ヤマザキ(静岡県吉田町)は、9月納品分から一部商品の価格改定を実施する。値上げ幅は5.1~15.0%。これまで同社は原料調達や鮮度管理、工程管理などコスト抑制に取り組んできたが、コスト上昇に歯止めがかからず、自社努力で吸収できる範囲を超えたと…続きを読む
水産大手の極洋は26年秋の新商品として、市販用11品・業務用25品の計36品を9月から順次発売する。開発テーマは「さぁ、今日も魚を楽しもう。」。家庭での魚離れを深刻な課題としてとらえ、魚の魅力を再発見できる商品をラインアップした。年間売上げ目標は市販…続きを読む
●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは7月31日、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結したと発表した。有楽町線の延伸に伴い新設される「(仮称)千石駅」周辺エリアにおいて、地域のにぎわい創出と魅力向上に向けたまちづくりを協同で推進する。クラフトチョ…続きを読む