【関西】旭食品の代表取締役社長に竹内紘之代表取締役副社長が昇格する役員人事が内定した。竹内紘之副社長は社長就任を前に海外を含めた子会社とのシナジーの最大化を目指し、総合卸としての基盤づくりを図っていく考えを示した。6月24日開催の取締役会で紘之副社長…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
サッポロビールのRTD新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」の出荷本数が約1ヵ月半で1000万本(350ml換算)を突破した。3月17日発売の同品は100ml当たりの糖類を0.1g未満に抑えた“超無糖”の甘くない果実の味わいが特徴。「雑味がなく食事中に飲…続きを読む
海外で抹茶をはじめとする茶製品の流通量が増加する中、「日本茶」が国全体を生産地とする地理的表示(GI)の「ナショナルGI」に登録される見通しとなった。可否を含め登録時期は未定だが、学識経験者らによる専門委員会で異論が認められなければ最短で6月下旬ごろ…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
ハーゲンダッツ ジャパンは「クリスピーサンド」の25周年を盛り上げていく。同ブランド2品目となる基幹品「同ザ・グリーンティー」の発売に加え、「クリスピーサンドサプライズ」をテーマに25周年企画を展開。SNSやデジタルコンテンツを通じて開発秘話やこだわ…続きを読む
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
●岩沼小でキックオフ 【東北】小学生が考える夢のカレーを商品化する「学校のカレープロジェクト」が4月30日、宮城県岩沼市の岩沼小学校で始まった。レトルト食品ブランド「ニシキヤキッチン」を展開するにしき食品(岩沼市)と「無印良品」の良品計画が23年か…続きを読む
ニチレイは4月30日、グループのニチレイロジグループ本社がインドネシアの低温物流企業を買収することを決議した。PT Mega Indo LogistikとPT Mega Internasional Sejahteraの株式の譲り受けと第三者割当増資の…続きを読む