【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
「多様性」を推進する社会的な機運の高まりとともに、年齢バイアスのない”エイジフリー”なライフスタイルが広まり始めている。「年齢」よりも「自分らしさ」を軸にした生き方を志向するシニア世代も増え、「シニア女性がよりよく生きる」ことをコンセプトにした雑誌や…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む
ロック・フィールドは、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」などの6ブランドで、14日から6月3日まで、初の試みとなる店舗スタッフが考案したメニュー8品を期間限定で発売する。日々、来店者の声やニーズに寄り添う店舗スタッフの気付きや視…続きを読む
ロッテはナチュラルミネラルウオーター市場に本格参入する。新飲料ブランド「THE DAY〈ナチュラルミネラルウォーター〉〈スパークリングウォーター〉」を5日から首都圏のセブンイレブン(東京、神奈川、千葉、埼玉)で発売を開始した。ミネラルウオーター市場は…続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
カバヤ食品は北米進出に続いて、中国市場での事業展開を本格化する。4月28日、日本企業の海外進出支援を手掛けるYorenと、中国国内における独占的事業パートナー契約を締結した。5月から中国国内でグミ製品の販売を開始。同社は2月に米国現地法人「Kabay…続きを読む
Mizkanは石油化学製品原料のナフサの高騰、供給不安によって6月から納豆を値上げし、5月から一部商品を休売する。価格改定は約1年ぶりで税別値上げ幅は6~20%。休売は「金のつぶ 梅風味黒酢たれ3P」=写真=など4品に及ぶ。 値上げは2025年7月…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む