【関西】トーホーは20日、被災地への災害復興義援金として315万8000円を熊本県八代市(令和8年熊本地震八代市義援金)へ寄贈した。 義援金は100万円を同社の社会貢献型株主優待制度などを活用し、グループの役職員に募った67万4400円、同社拠出分…続きを読む
ウェザーニューズが20日に発表した秋冬の小売需要動向によると、今冬は記録的暖冬による影響が大きい見込みだ。秋冬の商品需要の立ち上がりはゆっくりと進むものの、冬の終わりの気温が平年より高くなると予想され、冬物需要のピークアウトは早まるとみられる。(小澤…続きを読む
オタフクソースなどのOtafukuグループは19日、広島市内で近況報告会を開催し、26年9月期の業績見込みを発表した。グループ9社の連結売上高は前年比6.5%増の346億円と過去最高を更新した。一方、原材料費やエネルギーコストの上昇、新工場建設への投…続きを読む
日本の伝統的な正月文化の一つ「鏡もち」の市場は、緩やかに縮小している。数量減だけでなくダウンサイジングも進む。そうした中、業界各社は小もち入り、マスコット付き、版権キャラクターコラボなどさまざまな工夫を凝らして、伝統文化の存続と業界維持に力を注いでき…続きを読む
来年4月から2年間実施予定の飲食料品の消費税率引き下げをめぐって、小売企業の税率変更負担や再引き上げ時の消費減退に懸念を示す声が上がっている。ローソンの竹増貞信社長は税率変更に伴うシステム改修費用に「2桁億円単位の投資がかかる」と話し、さらに加盟店の…続きを読む
【関西】ハチ食品は2027年3月期の売上高200億円、営業利益率4.5%達成に向け、「価格と価値の両輪戦略」を下期も強める。「コスパもバリューの一つ。社会貢献でもある。売場を活性化したい」(高橋慎一社長)と大容量の「メガ盛りカレー」「たっぷりパスタソ…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
サントリーは高付加価値ビールの提案を加速する。ビールの価値を高める“至高の酒”と位置付ける「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」を昨年12月にリニューアル後、家庭用・業務用で好調に推移。11月10日にはウイスキーをはじめ同社が培ってきた“もの…続きを読む
【中部】尾家産業東海北陸地区の溝口正則統括が15日、今期第2四半期(26年4~9月)業績を報告した。売上高が前年比10%増と好調に推移。重点施策であるPBが同9%増、ヘルスケアが同24%増、宿泊が同8%増となったほか、エリア別では北陸新幹線の敦賀延伸…続きを読む
気候変動や中東情勢の悪化などによるインフレ、世界的な白身魚の旺盛な需要を背景に、水産練り製品の主原料であるすり身価格が高騰し、業界は窮地に立たされている。日本かまぼこ協会は15日、公式ホームページ上で「日本の食卓から、かまぼこをなくさない」と題した“…続きを読む