包装業界および関連業界の最新の製品・技術・サービスとそのユーザー・バイヤーが一堂に会する2年に1度の大型商談展示会「JAPAN PACK 2025日本包装産業展」が10月7日(火)~10日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東展示棟4~8ホール)で開催…続きを読む
◆DX・GX対応や人手不足解消、生産性向上の課題解決に向けて 「JAPAN PACK 2025」に先立ち、DX(デジタルトランスフォーメーション)・GX(グリーントランスフォーメーション)対応や人手不足解消、生産性向上をテーマに、主催者である(一社…続きを読む
◆「FOOD展2025」の見どころ紹介 FOOD展(食品産業の複合展)は、給食・大量調理、食品衛生、食品工場設備・製造機器、食品物流、惣菜製造をテーマとした五つの専門展示会で構成された複合展。2005年開催のフードシステムソリューションが起源となっ…続きを読む
◇多様な挑戦で包装の可能性拡張 ●当たり前の改善 フジキカイは「さらに広がる包装の可能性」をテーマに出展する。食品業界が直面する人手不足や環境対応への要請に応えるため、同社は従来の「総合力」に加え、DX・GXの観点から省力化や資材削減に貢献する技…続きを読む
国分グループ本社は18日、VTuber(バーチャルユーチューバー=Vチューバー)を起用したマーケティング施策を展開するany style(東京都港区)と協業して、新たな食品プロモーション手法の共同検討を開始することを発表した。 国分グループが社外パ…続きを読む
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)の共催によるアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS2025」が3~5日、千葉・幕張メッセで開催された=写真。JASISはメッセージとして「『測る』が支える未来…続きを読む
●サロン形式でより深い商談重視 イーデーエムの安達拓洋代表取締役社長は「従来の展示会では、製品のスペックやカタログ情報を中心に展示していたが、現在は“モノ(商品)”の説明から“コトの提案”へ移行し、出展戦略を変化させている」と語る。今回のジャパンパ…続きを読む
現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを提供するカミナシは、湖池屋・京都工場への「カミナシレポート」の納入を発表した。同工場では現場帳票のデジタル化の推進により、記録精度の向上、承認作業にかかる時間の削減などの効果が得られている。 以前の同工…続きを読む
【中部発】食品包装資材の専門商社として全国にネットワークを持つ折兼グループが主催する「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA2025」が、10月29日から30日に吹上ホール(名古屋市)で開催される。前回の東京開催から大きくリニューアルして、「フー…続きを読む
インフォマートは、内田洋行ITソリューションズ(内田洋行ITS)との協業で、食品業界向け基幹システムと同社サービスをつなぐ「標準連携インターフェース」の提供を開始した。同インターフェースは、内田洋行ITSが食品業界向けに多数の導入実績を誇る製販一体型…続きを読む