【中国】オタフクソースは「デーツなつめやしの実 種抜き」=写真=を1日に新発売した。同社ではフラッグシップ商品「お好みソース」にコク深い甘みを与える原材料として、デーツを50年使い続けている。豊富な食物繊維やミネラルなども含んでいるデーツだが、同社で…続きを読む
備後漬物は新商品「たっぷり生姜入り白菜キムチ」=写真=を1日に全国で発売した。 近年寒さ対策で注目される「温活」ニーズに応えた同商品は「すりおろし生姜」に風味を引き立てる「細切り生姜」、より体を温める効果が期待される「生姜エキス」を加えて、ショウガ…続きを読む
森永乳業は8日から「PARM STYLE∞(パルムスタイル)チョコレート 糖質50%オフ(1本入り)」(90ml、190円)=写真=の販売エリアを拡大。今までは北海道エリア限定で販売していたが、東北、関東甲信越エリアで発売した。 同品は素材や製法を…続きを読む
ヤクルト本社は10月6日~12月下旬まで、袋入り即席麺「麺許皆伝」シリーズから、「同旭川しょうゆ風」を期間限定で発売。販売期間中の売上げ目標は1万8000ケース(54万食)。 同シリーズは、国産大麦若葉エキス末とコンニャクの主成分であるマンナン粉を…続きを読む
丸大食品は秋季商品について、「おいしい」笑顔は毎日を明るくするを商品施策テーマとし、「製法・素材」「時短・簡便」「家計応援」「SDGs」をキーワードに開発を進めている。 ハム・ソーセージ部門では、発売30周年を迎える主力ブランド「燻製屋」シリーズの…続きを読む
日本ハムの秋冬新商品は、「食のボーダレス」「ばらバラ食」「料理の手間抜き」「感動食体験」をキーワードに、各食シーンを想定して開発を進めている。 同社は秋冬新商品最大のチャレンジとして、おでん商材を投入している。消費者の節約志向が高まる中、一度にたく…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングス(HD)は、価格改定の実施後、販売数量減が続く現状に対して、数量増に向けた取り組みとして、伸ばすべきカテゴリー・ブランドへの積極投資、新規領域(EC展開、精肉部門・日配部門での冷凍食品展開など)への拡大を推進する。育成すべ…続きを読む
大手ハム・ソーセージメーカー4社の26年3月期第1四半期(4~6月)の業績は表の通り(日本ハムは米国会計基準採用)。 原材料や副資材、原油などの高騰を背景に22年春から実施している価格改定(25年春に7回目を実施)による商品単価の上昇と国産豚肉・鶏…続きを読む
カゴメは「ナポリタン」を戦略メニューと位置付け、「焼きケチャップ」の浸透などを通じ、トマトケチャップのさらなる使用量拡大に取り組んでいる。2024年11月からは「ナポリタン」の需要喚起を図る「ナポリタンスタジアム2025」を開催、7月1日には一般参加…続きを読む
ナガノトマトは、自社開発の長野県産ブランドトマト「愛果(まなか)」の生産に取り組むなど、地域とともに多彩なトマト加工品を展開する。激しい競合が続くケチャップ市場では家庭用、業務用ともに「つぶ野菜」シリーズが好調だ。 細かく刻んだ玉ネギ、ニンジンなど…続きを読む