●滋賀県産品の魅力商材を提案 【関西】滋賀県に本社を置く酒類食品卸のエスサーフは16日、「きき酒&商談会」を同県大津市の琵琶湖ホテルで開催した。25年10月に国分グループ本社の子会社となって初めての商談会となる。「今こそ、地産地消」をメーンテーマに…続きを読む
日本ジャム工業組合は18日、4月20日の「ジャムの日」を記念したイベントの第2弾として「ジャムに恋するエイプリル in 小諸」を、長野県小諸市の日帰り温泉施設「あぐりの湯こもろ」で開催した。同イベントは、ジャムゆかりの地である小諸市に同組合が協賛し、…続きを読む
日本海水は地域の特産を売りにした商品でニッチな需要をとらえ、激化する売場で競合との差別化を図る。今春は「ルーロー飯ふりかけ」を新発売し、アジアングルメのトレンドとして認知が広がる台湾の代表料理を再現した。「鹿児島黒豚ふりかけ」「タコライスふりかけ」で…続きを読む
ニチフリ食品の新たな「焼きもろこしふりかけ」が流通業に好評を博し、好発進を切っている。フリーズドライを用いるなどして焼きトウモロコシの味わいを引き出し、夏らしく、かわいいパッケージで支持された。既存商品は「松屋牛めし味ふりかけ」など、食品大手とのコラ…続きを読む
三島食品の25年12月期決算は、前年比1.1%増の152億円となった。家庭用商品群が「ゆかり」シリーズの新商品投入によるシリーズ強化や販促強化が奏功し、前年比4.5%増と好調に推移した。 また、営業施策である「メイン食材販売支援プログラム」も全国の…続きを読む
150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてス…続きを読む
【北海道】かどや製油は17~18日、札幌市北3条広場(アカプラ)で「かどやのごまたび」を開催し、純正ごま油を使用したメニュー3種と北海道のソウルフードメイカー、ベル食品とコラボしたご当地限定スープを提供した。 同イベントは、純正ごま油のまだ知られて…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジとイオン北海道はこのほど、帯広市立明星小学校にベルマーク2万8214点を寄贈した。同日には贈呈式が開催され、同社広域流通部の白川秀樹部長、帯広市立明星小学校の渡辺教浩校長らが出席した。 この取り組みは、両社が共同で昨…続きを読む
ヨコオデイリーフーズは25年度のデザート部門で前年比増の着地を見込む。23年に大きく伸長して以来、個包装ミニゼリーの反応がよく、拡大するグミ・ゼリー市場において、個食タイプが消費者のニーズに一致しているととらえる。 「サンリオ」や「すみっコぐらし」…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む