【中部発】静岡缶詰協会(静岡市清水区)は昨年8月に「缶詰王国」を商標登録した。缶詰生産量日本一を誇る静岡の魅力発信に弾みをつける。同時に子ども食堂や妊婦への寄付など、地域貢献にも注力。後藤康雄代表理事(はごろもフーズ会長)と山本達也理事・副会長(ホテ…続きを読む
●福井のブランド米使用した「いちほまれ味噌」発売 【中部発】味噌は世界的な健康ブームを追い風にするとともに、さまざまな料理の隠し味に使える点が評価されて輸出が着実に増加している。それに比べて国内市場は縮小傾向にあるが、味噌メーカー各社は風味や原料に…続きを読む
●チームワークが大切 【中部発】☆…「チームワークが大切。『オールキッコーマン』を意識している」と語るのは、昨年4月に中部支社長に着任した茂木篤氏。入社以来、社内外で人とのつながりを大切にして職務を全うしてきた。特に首都圏・広域営業本部で家庭用営業…続きを読む
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む
【長野発】アスザックフーズは、フリーズドライ(FD)のデザート商品「信州りんごフルーツミックス」=写真=を発売した。「牛乳でつくる飲むデザート」シリーズの新アイテム。「甘さと酸味のバランスにこだわったフルーツミルク」(同社)で、1食(牛乳120ml使…続きを読む
●信州の特色前面に 【長野発】伊那食品工業は、家庭用ブランド「かんてんぱぱ」から、カゴメと共同開発した寒天入りの野菜・果実ミックス飲料「にんじんと4種の高原野菜と信州りんごmix」=写真=を発売した。凝固力が弱い「ウルトラ寒天イーナ」を使用し、「素…続きを読む
【長野発】清泉大学は2027年4月、長野県千曲市に農学部アグリデザイン学科(仮称)を開設する。農芸化学の「食品・発酵コース」と、生産農学、農業経済学の「農・地域共創コース」を置く構想で、「農を科学し、地域と食の未来をデザインする」(同大学)をコンセプ…続きを読む
【長野発】「変えてはいけないこと、変えなければいけないこと。その両方が進むべき道」。マルヰ醤油(長野県中野市)の営業担当、民野健樹氏は、製造・品質管理を担当する兄とともに4代目を継ぐ。(西澤貴寛) ●マルヰ醤油・民野健樹氏 不変・変化の“五感で醸す…続きを読む
【新潟発】新潟を代表するクラフトビールブランドの一つスワンレイクビールを展開する天朝閣の瓢湖屋敷の杜ブルワリーは3日、同ブランド初の缶入り商品「SESSION IPA」(350ml・希望小売価格470円)=写真=を発売した。県内トップの酒類卸・新潟酒…続きを読む
●特産品消費促す シチューレシピPR 【東北発】地産地消を促すハウス食品のキャンペーンがこの冬、青森県内で実施され、特産品のタラやゴボウを使ったシチューのオリジナルレシピを1月8日から2月28日までの期間、県内のスーパーなどでPRした。 キャンペ…続きを読む