◇安定供給の指針を探る 青果卸の三島青果(三島市)は2012年に地域に根付いた産地市場になるべく、JR三島駅近隣から農業が盛んな箱根西麓の山あいに移転して以降、急成長を遂げる。前期(25年3月期)は約74億円と過去最高の売上げを記録。現在、宮澤誠社…続きを読む
◇安定供給の指針を探る ◆日本初 深海生物水族館を開業 創業から100年以上の歴史を誇る沼津市の水産卸、佐政水産は地域活性化を促すべく、2011年に沼津港に商業施設「沼津港 港八十三番地」と日本初の深海生物水族館「同 深海水族館」を開業。当初の狙…続きを読む
◇安定供給の指針を探る ◆国産農作物 市場正常化で増産に注力 現在、抹茶ブームが追い風となって茶価が急激に上昇している。これに伴い、茶農家の所得が大幅に改善。ハラダ製茶の農園事業も今期(25年12月期)ようやく収益確保のめどが立ち、茶を含む農作物…続きを読む
食品価格の上昇が今もなお続く。今年は米価の著しい上昇が加わり、静岡県でも食をめぐる情勢は目まぐるしく変化している。そのような中、地域に特化して独自性を高め、支持を集め続ける企業が多数ある。 その代表格が浜松市のマックスバリュ東海だ。高まる節約志向に…続きを読む
【中国】生活協同組合ひろしま(生協ひろしま)と全国農業協同組合連合会広島県本部(JA全農ひろしま)、広島県農業協同組合中央会(JA広島中央会)は24日、「地域農業の持続的発展および地域社会の活性化」を目的とした包括的連携協定を締結した。また、昨年から…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは11月28日、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(クラチャレ)」の成果を発表する「クラチャレ ピッチアワード2025」を開催する。全国10地域で活動した大学生が、地域課題…続きを読む
【中部】国分中部は、サッカーJ1リーグ・名古屋グランパスと共同開発したオリジナルジンを11月11日に発売する。岐阜県飛騨市で採取された3種類のハーブのボタニカル素材を一部に使用し、爽やかな味わいに仕上げた。 愛知県、三重県、岐阜県の小売店のほか、名…続きを読む
中央酪農会議やJミルクなどの酪農乳業団体に40余年在職した元Jミルク専務理事の前田浩史氏の著書。酪農業界の現場と政策に関わってきた経験を基礎に、近現代の日本酪農産業を通史的に整理。地域乳業の展開とその社会的意義を多角的に考察した。 著者の酪農乳業に…続きを読む
【北海道発】セコマと北海道スポーツ協会は8日、道立総合体育センターで「北海道におけるスポーツ少年団の健全な育成と活動支援に関する協定」締結式を開催。これにはセコマの赤尾洋昭社長、北海道スポーツ協会の荒川裕生会長が出席した。 調印内容は、セコマが道ス…続きを読む
【北海道発】創立60周年を迎えた生活協同組合コープさっぽろは10月1日、「コープさっぽろ60年史 1965-2024」=写真=を発刊した。 「前史 戦前から戦後へ」「上巻 1965-2004」「下巻 2005-2024」の3巻セットで、生協の源流や…続きを読む