メニュートレンド:毬型の器コラボで大バズり 焼肉店の行列ランチ
2026.03.02
焼肉店のランチメニューは、シンプルに肉を焼いて食すといった焼肉定食が一般的。しかし、今までにない華やかなメニューを考案して好評なのが、大阪の「WAgyu 鬼く」だ。かわいい小毬型の器を駆使した、見た目も美しく満足感あるランチは女性に大人気。開店前から…続きを読む
池袋から東武東上線の急行で18分、朝霞駅から約500メートルの県道沿いに店を構える「あづま家」は、1968年開業の昭和を感じさせるたたずまいの町中華。かつては、いろいろな店舗が並んでいた通りだが、今も営業を続けているのは同店くらい。しかもテレビ、雑誌…続きを読む
「いなり寿司」は、寿司やおにぎりの人気の影で長らく存在感が薄かった。これをちょっとした工夫でヒットさせたのが東京・原宿の商業施設「ハラカド」のフードコート内に店を構える和食テナント「あなゆき」の「くまちゃん おいなりさん」だ。 ●子連れ客、訪日客の…続きを読む
新しいアイデアをヒットさせるには、客の共感をもたらすストーリー性が大切だ。地元愛や歴史の継承などが一般的だが、東京・赤羽の「カフェ&ネオ大衆 new-mon」の看板商品「割烹料理“にゅーばんざい”」に込められたストーリー性はなかなかにユニーク。そこか…続きを読む
高級中華飯店から町中華、炒飯専門店、さらに一般家庭でもよく作られ、冷凍食品にまでなっている炒飯。身近過ぎて、「今さら、それを看板メニューにする?」の印象があるかもしれない。が、それを一蹴するのが「幸せの炒飯」の「とろ玉チャーシュー炒飯」だ。 「幸せ…続きを読む
もはや業態の1ジャンルと言えるほど人気が長年続く「チーズ料理専門店」。さまざまなアイデアメニューが生まれる中、シカゴピザとパスタの融合でさらなる進化を感じさせる料理が話題を呼んでいる。東京・渋谷の「CRAFT CHEESE MARKET 渋谷駅前店」…続きを読む
コメの価格高騰で、飲食店を取り巻く環境は厳しさを増しているが、逆境に負けず好調に業績を伸ばしているのが、大阪・天神橋にある「日本酒 ポニーテール」だ。ランチは“おにぎり食べ放題”で大人気、夜は日本酒と肝料理を楽しむ客でにぎわっている。 ●夜は肝料理…続きを読む
鍋料理はアレンジが無限に広がるものだが、斬新なスタイルで他店の鍋料理と一線を画すのが「紅れや 池袋西口店」の「牛たん焼きしゃぶ」だ。鉄板と鉄鍋を合わせたハイブリッド鍋でしゃぶしゃぶ、蒸し料理、焼き料理の3パターンを楽しむという、オリジナリティーが光る…続きを読む
世界的なブームで需要が急増している“抹茶”。製菓だけではなく料理に取り入れる店も増えているが、大阪・京橋の「麺屋 いち山」では抹茶のラーメンを開発。見た目のインパクトと共に、鶏白湯とマッチした味わいが話題を集めている。このラーメンを目当てに来るインバ…続きを読む
鍋料理といえば「グループ客注文」「冬季限定」が当たり前。そこに1人前で提供する「小鍋立て」スタイルを採用し、一年中食べられる鍋料理の新たな価値提案をしているのが、東京・東中野の「小鍋立て専門 なべしろ」だ。 ●1人鍋でもボリューム満点! 完成まで…続きを読む
グループ200ブランド以上の外食事業と連携するクリエイト・レストランツ(以下、CR)は2019年、西洋フード・コンパスグループが受託するゴルフ場レストランの運営事業を取得。現在68ヵ所、それぞれの客層と環境に見合う店別のメニュー開発を進めている。多種…続きを読む