メニュートレンド:ありそうでなかった! 主役はごま 香ばしさ、健康美容を両立
2026.07.06
ごまは健康食品としても認知度が高いポピュラーな食材。ただ、その小粒さゆえに料理の主役として扱おうと考える店はあまり見られなかった。それを逆手にとって唯一無二のポジションを確立したのが居酒屋「ビストロごまや 新宿三丁目店」だ。黒・白のいりごま、すりごま…続きを読む
2025年の訪日客数が、初めて4000万人を突破するなど、インバウンド市場の勢いは衰えを知らない。飲食業界でも彼らをターゲットにしたユニークな商品が次々と登場している。東京・浅草の日本酒バー「半兵衛茶寮 浅草」では、コメが原材料という共通項を持つ「日…続きを読む
「ガーリックトースト」と聞くと、食事のサイドメニュー、お酒のおつまみ、軽食といった脇役的なイメージがある。そのイメージを払拭し、堂々の看板メニューにしているのが、「ガーリックマニア Garlic Mania TOKYO OTSUKA」の「究極のガーリ…続きを読む
「高級食パン」で一世を風靡した「銀座に志かわ」。同店は近年、カフェ業態の展開を開始。ひときわ目を引くのが、主力商品の「たまごサンド」だ。たまごサンドだけで4種類というのもユニークだが、味のバリエーションを「漬け物」で表現する斬新さに驚かされる。 ●…続きを読む
焼肉店のランチメニューは、シンプルに肉を焼いて食すといった焼肉定食が一般的。しかし、今までにない華やかなメニューを考案して好評なのが、大阪の「WAgyu 鬼く」だ。かわいい小毬型の器を駆使した、見た目も美しく満足感あるランチは女性に大人気。開店前から…続きを読む
脇役イメージが強いながらも、時に主役級の扱いを受ける食材の一つに「とろろ」がある。屋号に「とろろ」を冠する店はけっこうな数あるものの、大半はとろろ飯中心の御膳料理に留まる。とろろ(山芋)には、もっと大きな可能性を秘めているのではと考えているところに現…続きを読む
「麻婆豆腐」と聞くと、おそらく大半の人が「ひき肉と豆腐が入った赤くて辛いとろみのある料理」をイメージするだろう。この定番イメージを超えて、麻婆豆腐のバリエーションを広げているのが、「麻婆豆腐専門酒家 眞実一路」の麻婆豆腐メニューだ。 同店のランチメ…続きを読む
炒飯を提供する店は数多いが、専門店は珍しい。大阪の「みんなの炒飯パラダイス」は、20種類以上の炒飯メニューを考案している人気店。幅広いメニューから選べる楽しさとともに、どの炒飯も味にこだわって提供する誠実さが、リピーターを増やすポイントになっているの…続きを読む
老舗醤油メーカー、岡直三郎商店直営の「醤油料理 天忠」は“醤油料理”をうたい、自社で200年以上受け継がれてきた木桶仕込み・天然醸造醤油の魅力を提案する数々の料理を展開している。中でも名物料理の「焦がし醤油フォンデュ」が新感覚だ。チーズフォンデュ、オ…続きを読む
2026年、注目が高まりそうなジャンルが“スープ系パスタ”だ。ただし既存のスープパスタとは大きく異なる新トレンドは、スープあるいはソースが皿からこぼれるほどたっぷり注がれているビジュアルにある。この気前の良いボリュームのパスタを、豪快にズズッとすすっ…続きを読む
大阪で最近増えているのが、“パン飲み”ができる店。中でも大人気の立ち飲み店として急成長中なのが「SAYAMI STYLE」だ。見た目も美しいブルスケッタを揃えたおしゃれに飲める雰囲気で、女性客のハートをがっちりとつかんでいる。 ●自由な発想で料理を…続きを読む