メニュートレンド:飛ぶぞ!トビコ×汁なし麺
2026.08.03
油そば、混ぜそば、釜玉中華など、汁なし麺が近年盛り上がっているが、異色の食材を組み合わせて大反響を呼んでいるグルメがある。「とびっこ東京」は、塩そばにトビコを合わせるという新感覚の汁なし麺を提供。麺の真ん中にオレンジ色のトビコが映えるそのビジュアルも…続きを読む
「たこ焼き」「お好み焼き」といえば、日本を代表する粉もの料理。これらの主材料である小麦粉を米粉に替える新発想で注目の店が、東京・学芸大学の鉄板焼き店「米粉と鉄板」だ。米粉の味や新食感が評価され、幅広い客層に支持されている。加えてアレルギー対応に留まら…続きを読む
2026年1月に誕生し、早くも話題になっているのが、兵庫県尼崎市の「春ちゃんうどん」だ。ラーメンスープにうどんを合わせるという新発想の商品で、ご飯も一緒にガッツリ食べたいという層にアピール。チャーシューでビールを楽しむ客も見受けられ、夜の客足が落ちな…続きを読む
和食店、定食屋、居酒屋、スーパーの惣菜…などでお馴染みのアジフライを、唯一無二のメニューにブランディングしたのが、「アジ好きですか?」の「プラチナアジフライ」。通常のアジフライとの違いを楽しめるのが「食べ比べアジフライ定食」だ。 ●宣伝費を1円もか…続きを読む
2025年の訪日客数が、初めて4000万人を突破するなど、インバウンド市場の勢いは衰えを知らない。飲食業界でも彼らをターゲットにしたユニークな商品が次々と登場している。東京・浅草の日本酒バー「半兵衛茶寮 浅草」では、コメが原材料という共通項を持つ「日…続きを読む
「ガーリックトースト」と聞くと、食事のサイドメニュー、お酒のおつまみ、軽食といった脇役的なイメージがある。そのイメージを払拭し、堂々の看板メニューにしているのが、「ガーリックマニア Garlic Mania TOKYO OTSUKA」の「究極のガーリ…続きを読む
「高級食パン」で一世を風靡した「銀座に志かわ」。同店は近年、カフェ業態の展開を開始。ひときわ目を引くのが、主力商品の「たまごサンド」だ。たまごサンドだけで4種類というのもユニークだが、味のバリエーションを「漬け物」で表現する斬新さに驚かされる。 ●…続きを読む
焼肉店のランチメニューは、シンプルに肉を焼いて食すといった焼肉定食が一般的。しかし、今までにない華やかなメニューを考案して好評なのが、大阪の「WAgyu 鬼く」だ。かわいい小毬型の器を駆使した、見た目も美しく満足感あるランチは女性に大人気。開店前から…続きを読む
脇役イメージが強いながらも、時に主役級の扱いを受ける食材の一つに「とろろ」がある。屋号に「とろろ」を冠する店はけっこうな数あるものの、大半はとろろ飯中心の御膳料理に留まる。とろろ(山芋)には、もっと大きな可能性を秘めているのではと考えているところに現…続きを読む
「麻婆豆腐」と聞くと、おそらく大半の人が「ひき肉と豆腐が入った赤くて辛いとろみのある料理」をイメージするだろう。この定番イメージを超えて、麻婆豆腐のバリエーションを広げているのが、「麻婆豆腐専門酒家 眞実一路」の麻婆豆腐メニューだ。 同店のランチメ…続きを読む
炒飯を提供する店は数多いが、専門店は珍しい。大阪の「みんなの炒飯パラダイス」は、20種類以上の炒飯メニューを考案している人気店。幅広いメニューから選べる楽しさとともに、どの炒飯も味にこだわって提供する誠実さが、リピーターを増やすポイントになっているの…続きを読む