ワイン大手のメルシャンは26年、国産ブドウだけを原料に使う日本ワインの海外展開を強化する。日本ワインの基幹ブランド「シャトー・メルシャン」の輸出額を35年までに25年比で5倍に拡大させる。日本ワインのほか、海外原料などを使い日本国内で製造する「国内製…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫の新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
●食と栄養の役割を強化 栄養士・管理栄養士が推進する「ウェルビーイング(心身の健康と幸福)」な社会の実現に向け、日本栄養士連盟(井上幸子会長)は26日、東京都内で「第1回食と栄養の未来創造フォーラム」を開催した。同連盟は、専門職の資質向上や処遇改善を…続きを読む
ベイシアは25日、東京都内を含む首都圏エリアでの展開を目指す小型業態「オトナリマート」のモデル店を群馬県伊勢崎市に開設した。「ひとりひとりの食事シーンを豊かに」をコンセプトに、店名には個の食事シーンのそばに寄り添う意味を込めた。(宮川耕平) ※詳細は…続きを読む
森永製菓は、アイスの「チョコモナカジャンボ」=写真=のサウンドロゴ音商標を出願し、24日付で登録されたと発表した。今回登録されたサウンドロゴ「チョコモナカジャーンボ♪」は、2008年からTVCMなど各種施策で使用されている。(大村まい) ※詳細は後日…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
消費者庁は26日、商品パッケージ前面で食塩相当量など5成分の含有量などを分かりやすく表示するルールを定めた「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」を公表した。食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインだが、同庁は食品事業者の自主的な取り組みによる普及…続きを読む
森永製菓は125年以上の歴史で初めてペット市場に参入する。人とペットが一緒に楽しめる菓子を展開する「ひととペットプロジェクト」を2月19日、東京都港区の本社で発表した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします
【関西】サッポロビールはミズノと開発した「サッポロ SUPER STAR」で“スポーツノンアル”市場を創造する。日本でビールとスポーツを文化にした2社がタッグを組んで開発した運動後に飲むビールテイスト飲料を25日、近畿エリアで発売した。(深瀬雅代)…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む