日本食糧新聞 電子版
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  • 乳肉・油脂

    日清オイリオグループ、神奈川ダービーに冠試合協賛(2017.05.26)

     日清オイリオグループは6月4日、日産スタジアムで行われるJ1リーグ第14節の「横浜F・マリノス対川崎フロンターレ」(午後5時キックオフ)を冠試合「日清オイリオDAy~Yokohama ENERGY Supporter~」として協賛す…

  • 小麦加工

    右から細貝理栄日本パン工業会副会長、飯島延浩同会長、桐山健一同副会長、安田智彦同副会長

    製パン業界、課題山積 人手不足が深刻化 学給減に対応(2017.05.24)

     製パン業界は人手不足、原料原産地表示、HACCP義務化、学校給食におけるパン食の減少という課題に直面する。こうした課題について18日、東京都内で開催した日本パン工業会の記者会見で飯島延浩会長は、原料原産地表示については小麦粉など中間…

  • その他

    景表法違反・不当な原産国表示、故意・過失なくも措置命令 再び事業者周知徹底(2017.05.24)

     景品表示法に違反する不当表示は、事業者側に故意・過失がなかったとしても措置命令が行われる--。行政の担当官は、業界団体主催の総会に事業者が集まる機会をとらえて、法令などの周知徹底を図っているが、17日に新潟市で開かれた新潟県漬物工業…

  • 小売

    握手する竹増貞信ローソン社長(左)と目黒真司ポプラ社長

    ローソン、ポプラを持分法適用 関係強化で協業拡大(2017.05.24)

     ローソンはポプラへの出資比率を5.01%から18.27%に引き上げ、持分法適用会社とする。関係強化で、ポプラのマイクロ・マーケット(小規模商圏)での店舗開発やPB(自主企画)商品「ローソンセレクト」の導入拡大など協業を深める。ポプラ…

  • 卸・商社

    松田浩社長

    経営:ニチレイロジグループ 低温物流トップを堅持 首都圏拠点、機能別再編へ(2017.05.24)

     ニチレイロジグループは、17年3月期連結決算の売上高が前年比1%増1869億円、営業利益7%増106億円で着地した。松田浩社長は15日の説明会で「16年度もグループ業績は堅調に推移し、低温物流企業トップの座を堅持した。この地位に慢心…

  • 酒類

    「シャトー・メルシャン」の試飲ブースでは、バイヤーから高い評価を得た

    メルシャン、「日本ワイン」香港に販路拡大(2017.05.24)

     ワイン最大手のメルシャンは、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」を5月下旬から香港へ輸出する。売り込むのは日本ワインのフラッグシップブランド「シャトー・メルシャン」。香港でのワイン需要の高まりを追い風に、アジアでの存在感を高めたい考え…

  • 小麦加工

    昭和産業、家庭用小麦粉価格を改定(2017.05.24)

     昭和産業は19日、小麦の政府売渡価格が4月1日から改定されたことに伴い、家庭用小麦粉の製品価格を7月1日出荷分から改定すると発表した。対象商品、改定内容は次の通り。

     ▽昭和薄力小麦粉フレンド1kg1%値下げ▽昭和強力小…

  • 酒類

    大宮久理事長

    日本蒸留酒酒造組合・大宮理事長「適正利潤獲得の好機」 6月、新基準施行で(2017.05.24)

     日本蒸留酒酒造組合の大宮久理事長(宝ホールディングス会長)は、6月1日から施行となる「酒類の公正な取引に関する基準」について「酒類業界にとって今年もっとも大きな課題」とした上で「価格訴求に走りがちな蒸留酒業界が適正な利潤を得るまたと…

  • 小売

    合意で握手する宮本弘理事長(中央右)と横町俊明社長(同左)

    コープ東北、よこまちと業務提携 来年4月共同仕入れなど開始(2017.05.24)

     【東北】コープ東北サンネット事業連合と青森県八戸市の食品スーパー、よこまちは4月17日に業務提携に合意、5月19日、仙台市の江陽グランドホテルで記者発表を行った。1年前に業務提携に向けた協議を開始すると発表していたが、細部の調整で時…

  • 乳肉・油脂

    片岡治男社長

    ボーソー油脂、前期は大幅増益 こめ油を基幹事業に(2017.05.24)

     ボーソー油脂は今期、こめ油を再度基幹事業として位置付けた構造改革に取り組む。前期、減収大幅増益で着地した同社だが、6月末で菜種搾油を終了し、こめ油へのシフトを図ることを発表した。同月下旬からは齋藤典幸常務が片岡治男社長に代わり新社長…

  • 惣菜・中食

    日本炊飯協会、28年度会員総生産量18万7000t、前年比1%増に(2017.05.24)

     日本炊飯協会は17日、平成28年度会員炊飯量調査報告書を発表した。総生産量は18万7000tで前年比1.0%増、売上高599億円で同1.1%増、精米使用量8万7000tであった。売上高は例年通りご飯1kg320円で計算している。

  • 卸・商社

    サワムラ、6月1日付で「旬華」に社名変更(2017.05.24)

     高瀬物産のグループ会社で業務用中華食材・中国酒販売を行う、サワムラは6月1日付で社名を「旬華(しゅんか)」に変更する。住所・連絡先は従来通り。

  • 小麦加工

    熊本製粉、創立70周年でロゴマーク設定(2017.05.24)

     熊本製粉は18日、創立70周年を迎え、ロゴマークを設定。「熊本からおいしい明日を」を周年コンセプトに、記念商品の発売やイベント出展など、多様なプロモーションの展開を予定している。

     (佐藤路登世)

  • 小売

    バローHD、ドラッグストアに生鮮品導入 新たな店づくりへ(2017.05.24)

     バローホールディングスは、ドラッグストア(DgS)に生鮮品を導入し、新たな業態開発を進める。バローグループでDgSの中部薬品に同じくグループの食品スーパー(SM)のタチヤを組み合わせる。すでに実験しているDgSに惣菜・ベーカリーを入…

  • 小売

    富士薬品DgSグループ、商品企画部を新設 データ分析で売場改善(2017.05.24)

     富士薬品ドラッグストア(DgS)グループは、2017年度売上高3372億円(前年比4.8%増)、経常利益134億円(同7.5%増)、期末店舗数1283店(50店増)を計画している。「商品企画部」を新設し販売・顧客データの分析力向上、…

  • 小売

    開閉式のテントシェードを閉めたビアガーデンのイメージ図=松屋銀座

    東京地区百貨店ビアガーデン 松屋銀座…開閉式屋根を設置 東武池袋…人気メニュー復活(2017.05.24)

     気温上昇とともに百貨店屋上ビアガーデンが本格稼働した。若年女性を主対象にする松屋銀座店は開閉式屋根を初導入し雨天でも楽しめる。東武池袋店は3年ぶりに人気の「プルコギ」メニューを復活した。

     松屋銀座によると、15年のビア…

  • 小売

    ヤオコー、志木宗岡店にもネットスーパー導入(2017.05.24)

     ヤオコーは、ネットスーパーを拡大する。6月からネットスーパー2店目となる志木宗岡店(埼玉県志木市)でも導入する。

     同社は15年2月からネットスーパーを三芳藤久保店(同県三芳町)で始め、同店が店舗段階の利益で単年度の黒字…

  • 農産加工

    田植え作業を行う佐藤良一社長

    南相馬市で避難指示解除後、初の田植え アイリスグループ、地元農業者連携で農業再開支援(2017.05.24)

     今年も田植えの季節が到来したが、福島県南相馬市小高区で避難指示解除後、初の田植えが17日行われた。アイリスグループの舞台アグリイノベーションと地元の農業生産法人紅梅夢ファームが連携し、同地区における稲作の営農再開支援に乗り出し、その…

  • 水産加工

    井上修社長

    伊那食品工業、寒天で惣菜の悩み解決 素材力生かし商品開発(2017.05.24)

     伊那寒天のブランドで親しまれている伊那食品工業(井上修社長)は、「“寒天”でお惣菜の悩み解決」を展開し、中食産業に貢献する事業を積極的に展開する。開発型研究企業として寒天の新たな用途や技術の開発を追求して寒天国内市場シェア8割を持つ…

  • 菓子

    「厳選素材フルーツグラノラ」

    日本ケロッグ、「厳選素材フルーツグラノラ」大幅リニューアル(2017.05.24)

     日本ケロッグは、大ぶりのフルーツがたっぷり入った人気の「厳選素材フルーツグラノラ」をリニューアルし、5月下旬から全国発売する。

     同品は、高品質の自然素材のみを厳選し素材そのものの色や形、風味を生かしたグラノラ。14年の…