国分グループ本社・12次長計始動 食の価値循環を追求 新プラットホーム構築
2026.03.02
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」が躍進を続ける。23年の発売から3年目で販売数量が2倍以上に伸長。「同ブラック」「同ラテ」に続く3本目の柱として着実に成長を遂げ、購入率も「甘くないイタリアーノ」に先駆けて販売す…続きを読む
大塚食品はレトルト製品を通じて、生活者の日常生活へ貢献を目指す。3月2日には「ボンカレー」ブランドから「ボンカレーネオ スモーキー ビーフカレー 薫りとコク 辛口」=写真、「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を新発売する。また、「マイサイズ」…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品=写真=を3月2日から新発売する。同品にお肉を入れ、冷凍することでおいしさが増すと…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第1回災害食アワード」の審査会が20日、本社内「食情報館」で開催され、書類による第1次審査を通過した78品(応募総数188品)の中から、最優秀賞13品と優秀賞17品、審査員特別賞6品を選出(本紙既報)。 櫻庭英悦審査委員長ら6人…続きを読む
【東北】業務用卸の中村商会(岩手県北上市)は19日、北上市内のホテルで「第41回中村商会展勝会」を開いた。仕入れ先の食品メーカーや商社など、107社・167人を招き、外食産業の方向性などを共有した。 中村通孝社長はあいさつで25年9月期決算(24年…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対応し…続きを読む
【関西】アルパカのAI文書管理サービス「ドキュパカ!」がリリース1年になる。わずか20秒で帳票をデータ化する手軽さに加えて、現場で混在しがちな取引先の「注文書」「納品書」「仕入伝票」など形式がバラバラの受取帳票にも漏れなく対応できる。また、「癖の強い…続きを読む
【関西】伊那食品工業は、大阪府吹田市に構えていた大阪支店および直営店「かんてんぱぱショップ」を同箕面市に新築移転した。新支店は2月9日に開設し、支店併設の「かんてんぱぱショップ千里山店」は「同箕面店」=写真=として2月20日にオープンした。店舗には2…続きを読む
【中部】名古屋発の人気飲食ブランド同士による初のコラボレーションが実現した。居酒屋「世界の山ちゃん」を展開するエスワイフードと、唐揚げ専門店「がブリチキン。」を運営するブルームダイニングサービスがタッグを組み、「世界のがブちゃん」を合言葉にした限定メ…続きを読む
ネスレ日本は「スターバックス」ブランドとして国内初となる濃縮飲料製品「スターバックス コーヒークラフト」を3月1日に新発売した。「無糖」「キャラメル」の2品をラインアップ。1本(260ml)で約8杯分を目安(6倍希釈推奨)に、ミルクや水などでの多彩な…続きを読む