国分グループ本社、持続可能な地域社会創造 ヤマトHDと大型連携
2026.01.19
国分グループ本社は地域社会の課題解決へ大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの宅急便や空輸などの多様な物流網と…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは13日、企業としての方向性と成長戦略を象徴するコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新した。ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループ…続きを読む
雪印メグミルクは1月下旬から、「さけるチーズ」で期間限定のパッケージを順次発売する。「桜咲く」と同品の特徴である「割く」の語呂にちなみ、「咲けるチーズ」として展開(プレーンのみ)。新TVCMも投下し、受験や新しい挑戦に向かう人に向け、前向きなメッセー…続きを読む
【関西】菊正宗酒造の「しぼりたてギンパック」が、「International Taste Institute 2026」(ITI=国際味覚審査機構)において、優秀味覚賞・最高位の“三ツ星”を9年連続で受賞した。9日、同社が発表した。ITIは、世界中の…続きを読む
ブルボンは13日から期間限定で、「生チョコトリュフ贅沢カカオ」=写真=(50g)を全国発売している。大粒のトリュフチョコレートで、「ほおばって食べる至福」が楽しめる。 同商品は、ビターチョコレートの中に北海道産生クリームを使用した生チョコレートを閉…続きを読む
静まりかえった蔵の中で仕込みの始まりを待つ齋藤哲平杜氏(25年10月時点) 【東北】日本酒の原料に用いる酒造好適米(以下、酒米)の不足が、福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県酒造協同組合を介して生産…続きを読む
国分グループ本社が地域課題の解決に大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(ヤマトHD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの圧倒的な物流網と融合させ、新た…続きを読む
キユーピーは稼ぐ力を徹底的に強化する。卵製品やカット野菜で原料相場に応じた機動的な価格形成を強めるほか、近年の値上げで勢いを失っていた主力マヨネーズタイプ調味料「キユーピーハーフ」の抜本改良に踏み切るなど、価値向上による利益獲得を急ぐ。これらの新施策…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構築とカーボ…続きを読む
サントリーのビール事業は26年、プレミアムからエコノミーの各価格帯で消費者ニーズに寄り添った活動を展開していく。4月までに「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとする主要4ブランドで従来以上のリニューアルを敢行。10月の酒税改定以降はビール規格化する「金…続きを読む
江崎グリコの子会社で「オフィスグリコ」事業を展開するグリコチャネルクリエイト社は13日、オフィス向け置き菓子サービス「オフィスグリコ」において、グリコグループのGreenspoon(グリーンスプーン=GS)社が展開する冷凍弁当=写真=の取り扱いを開始…続きを読む