日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    セブンイレブン、中国江蘇省に初出店(2017.12.27)

     セブンイレブン(中国)投資有限公司は7日に中国江蘇省セブンイレブンのフランチャイズ権を金鷹国際商貿集団有限公司傘下の南京金鷹便利超市管理有限公司に付与し、18年度上期に省都南京市に初出店すると発表した。同市で地域集中出店した後、蘇州…

  • 小売

    イオン健康保険組合、健康ポータルサイトをスタート(2017.12.27)

     イオングループ83社17万人が加入のイオン健康保険組合は健康ポータルサイトで健康情報を管理し、助言するサービスを18年4月に本格稼働する。健康改善が認められると健康ポイントをワオンに交換できる。

  • 小売

    ミニストップ、ミシュラン1つ星店監修弁当など発売(2017.12.27)

     ミニストップはミシュランガイド2017東京で1つ星を獲得した「旬の味 いち」が監修した弁当、サンドイッチ、生パスタを5日から発売した。同店監修の和食を楽しむメニューを提案し、食材を最大限生かした商品にした。

  • 小売

    イオン、アフリカ・アジアの子どもに給食29万食(2017.12.27)

     イオンはおにぎりを通じて食料問題を考え行動する「おにぎりアクション2017」を実施し、協賛企業18社の関連商品の売上げの一部でアフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けるキャンペーンを行った。今年は28万9126食分を支援できることに…

  • 小麦加工

    成長が見込まれるホールセール製パン市場

    ホールセール製パン業界 人手不足、原料高に直面 「健康」品は拡大予測(2017.12.25)

     2017年のホールセール製パン業界は、製造現場から配送に至るまで人手不足という課題に直面した。さらに輸入小麦の政府売渡価格の引き上げに加え、油脂価格なども上昇を続け、一部店頭売価の改善が見られるものの消費者の節約志向は緩まず、価格面…

  • 飲料

    岸上克彦社長

    アサヒ飲料、15期連続増収へ ブランド価値向上図る(2017.12.25)

     アサヒ飲料の17年は、重点6ブランドへの集中投資や“健康”を軸とした商品開発強化に加え、収益構造改革に注力した1年となった。ブランド初の機能性表示食品「カラダカルピス」を投入した「カルピス」ブランドや伸長を継続する「ウィルキンソン」…

  • 外食

    片平雅之G-FACTORY社長

    クールジャパン機構、ASEAN外食出店支援事業に出資 太田社長「事業の遅れ」説明(2017.12.25)

     クールジャパン機構は20日、ASEAN諸国で出店支援を行うG-FACTORYに最大5億円の出資を決定した。同社は、飲食店の出退店を支援する「経営サポート事業」を展開している。世界中で日本食人気が高まる中、中小外食企業が海外出店する際…

  • 冷凍・チルド

    黒本聡社長

    ヤヨイサンフーズ、利益体質強固に 営業益、通期目標達成へ(2017.12.25)

     マルハニチログループ業務用冷食メーカー、ヤヨイサンフーズの黒本聡社長は年末会見で、旧2社(ヤヨイ食品・ニチロサンフーズ)統合4年目の手応えを「利益体質は強固になった」と振り返り、通期の営業利益目標を達成する見込みを示した。中期目標の…

  • 乳肉・油脂

    2017年製油業界10大ニュース 大豆・菜種豊作も需要拡大で高止まり(2017.12.25)

     日本植物油協会は19日、関連業界紙や同協会会長投票などで決定した17年製油業界10大ニュースを発表した。

     大豆・菜種の豊作にもかかわらず、需要増によって国際相場が高止まりとなったことや、物流費の高騰など厳しいコスト環境…

  • その他

    日本有機資源協会「食品産業もったいない大賞」 ユニーなどが受賞(2017.12.25)

     日本有機資源協会(JORA)は20日、第5回「食品産業もったいない大賞」の受賞者を公表した。ユニーが大賞に選出され、三菱食品、北海道美幌高等学校、ミナミ産業の3者が食料産業局長賞を受賞した。食品産業の持続可能な発展に向け、地球温暖化…

  • 機械・資材・IT

    中央設備エンジニアリング、タイに現地法人を設立(2017.12.25)

     中央設備エンジニアリングがこのほど、タイ・バンコクに合弁による現地法人「CHUSETSU ENGINEERING(THAILAND)CO.,LTD.」を設立した。同社は食品工場ならびに食品市場の拡大とともに年々増加しているコールドチ…

  • 農産加工

    vechicaに設置されているセル式栽培棚

    幕張新都心地下植物工場「vechica」 実証実験がスタート(2017.12.25)

     千葉県習志野市に地下共同溝を利用した全自動の植物工場「幕張新都心地下植物工場『vechica=ベチカ』」が今秋完成し、12月から収穫までのプロセスを含めた本格的な実証実験が開始された。今後一年は数種類の野菜について日産200株の目標…

  • 農産加工

    北杜市の高根菜園。種まき後1ヵ月で収穫できる管理のしやすさも強み

    カゴメ、ベビーリーフ生産量3倍に(2017.12.25)

     カゴメは来秋、ベビーリーフの自社生産量を3倍の年間300tに増やす。強みは業界初とみられる洗浄・乾燥済み。洗わずに食べられ、サラダなどの料理にそのまま使える。時短、簡便、健康といった現代ニーズに応え販路拡大の勢いを増す。

  • 酒類

    代野照幸社長

    メルシャン、中価格ワイン強化 業務用巻き返しへ(2017.12.25)

     ワイン最大手のメルシャンは中価格品の強化に動く。価格から価値競争への転換を図り、特に苦戦が続く業務用市場での巻き返しを急ぐ。代野照幸社長は19日の会見で、「18年はワインバルを中心に、手ごろなワインだけでなく中価格品が売れる仕組みを…

  • 卸・商社

    トーホー、エフ・エム・アイをM&A(2017.12.25)

     【関西】トーホーは、エフ・エム・アイをM&A(企業の合併・買収)する、と発表した。エフ・エム・アイは、1971年7月創業、全国12営業・サービス拠点、2工場体制で、業務用の調理機器やコーヒーマシン、製菓機器などを輸入・製造・販売する…

  • 飲料

    2017年紅茶業界10大ニュース 茶生産量550万t超える(2017.12.25)

     日本紅茶協会はこのほど、紅茶協会十大ニュースを発表した。

       *

     (1)世界のお茶生産量が550万t超に。2000年から連続して伸長し20年で倍増(1997年272万t)。生産量の伸びはそれまでの消費国以…

  • 飲料

    2017年コーヒー業界重大ニュース 消費量過去最高レベル(2017.12.25)

     全日本コーヒー協会(全協)と全協記者会は、2017年コーヒー業界重大ニュースを決定した。

       *

     ▽2017年コーヒー消費量、天候不順にもかかわらず過去最高レベルを維持

     ▽「10月1日国際コ…

  • 調味

    〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆストレート

    Mizkan、「〆まで美味しい 焼あごだし鍋つゆストレート」3ヵ月で300万個突破(2017.12.25)

     Mizkanが、今年8月に発売した「〆まで美味しい 焼あごだし鍋つゆストレート」(750g、378円・税込み)の出荷数が、鍋本格シーズンを迎えた9~11月の期間で累計300万個を超え、計画の約2.7倍を上回り好調に推移している。

  • 菓子

    コラボイメージ

    モンデリーズ・ジャパン、来年も限定コラボ 「オレオ」と「ドーナツ」で展開(2017.12.25)

     モンデリーズ・ジャパンは、ビスケットブランド「オレオ」で、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンが展開する「Sweet AMERICA2018」プロモーションにおいて、今年に引き続いて同社とコラボレーションすると発表した。今回のコ…

  • 農産加工

    受賞した保谷納豆「タレたっぷり!とろーり納豆40g×3」

    USSEC、「アメリカ大豆サステナビリティ アンバサダーアワード」第1回受賞は保谷納豆(2017.12.25)

     アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は14日、「アメリカ大豆サステナビリティ アンバサダーアワード」贈呈式を東京都内で開催した。全国納豆協同組合連合会が日本一の納豆を選出する「第22回全国納豆鑑評会」で、「地球に優しい米国産大豆を使用…