ハルメク、シニア女性特化型事業で成長 読者共創のおせちも好評
2026.05.11
「多様性」を推進する社会的な機運の高まりとともに、年齢バイアスのない”エイジフリー”なライフスタイルが広まり始めている。「年齢」よりも「自分らしさ」を軸にした生き方を志向するシニア世代も増え、「シニア女性がよりよく生きる」ことをコンセプトにした雑誌や…続きを読む
サッポロビールのRTD新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」の出荷本数が約1ヵ月半で1000万本(350ml換算)を突破した。3月17日発売の同品は100ml当たりの糖類を0.1g未満に抑えた“超無糖”の甘くない果実の味わいが特徴。(丸山正和) ※詳細は…続きを読む
●ファーマインドから全株式取得 アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと…続きを読む
カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながりを五感で体験する土・日・祝日限…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。(佐藤路…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
エースコックは4月28日、埼玉県川越市に建設を進めていた同社の新工場「関東工場」=写真=を、11日から操業を開始することを発表した。同社は「Cook happiness factory」をスローガンに掲げ、消費者に安全・安心で高品質の製品を届けること…続きを読む
日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でもテーマ「朝食」 日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月23日、ACCESSホールで第16回総会を開催した。25年度の加盟企業による日本アクセス業務用売上高は…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は専門人材の確保や持続可能な水産モデルの確立を目的に、静岡県立焼津水産高等学校(以下、焼水高/焼津市)と産学包括連携協定を締結した。5年後の31年に迎える創業100周年記念事業「100年みらいプロジェクト」の一環。後藤…続きを読む
食品容器大手のエフピコは食品トレーなど自社製品の価格改定を実施する。6月1日出荷分から全製品を対象に20%以上引き上げる。原材料価格の高騰が主な要因。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石油化学原料の調達環境が悪化している。主原料に加え、副…続きを読む