関東食糧、八王子で展示会開催 充実の生鮮企画群
2026.09.04
関東食糧は8月26日、総合展示会「Food Create EXPO八王子」=写真=を東京都八王子市の東京たま未来メッセで開催した。生鮮3品を中心とする独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。川越、大宮…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は、2027年6月8~6月11日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1ホール~8ホールで開催する「FOOMA JAPAN2027」の出展申し込みを、9月1日午前10時から開始する。申込締め切りは10月15日午後11時59分5…続きを読む
【関西】尾家産業は「めぐる」をテーマに全国14会場で秋季提案会を開始。20日にインテックス大阪5号館で催した大阪会場では尾家健太郎社長が「第1四半期は予算遅れだが増収増益。重点3項目は予算達成、新規取引も非常に好調。消費税の行方、物価高でじわじわと外…続きを読む
韓国農水産食品流通公社(aT)は9月1日、韓国食品・消費財のビジネス商談会「2026TOKYO K-FOOD FAIR+」を、品川プリンスホテルアネックスタワーで開催する。韓国の「今」を感じる商談会で、会場には韓国食品メーカー66社、韓国消費財メーカ…続きを読む
東洋水産は19~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された展示会・第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展した。同展示会に同社が大掛かりなブースを設営して出展に臨むのは今年で3回目で、同社が取り扱う水産商品のうちの一部を案内した…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」が11月11~13日の3日間、新潟市の朱鷺メッセで開かれる。新潟をハブに全国に情報発信する場として、毎年県内外の多くの食関連の企業・団体が出展。地方発の展示会ならでは、個性…続きを読む
◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】新潟県西部・妙高市の妙高ガーデンは、地域の気候や良質な水源を生かし、生ハーブを製造。主にtoBで販売している。化学農薬を使わないミスト農法と、8棟のハウスでの栽培による安定供給が強みだ…続きを読む
◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】シェアトップのビスケットはじめ多彩な菓子や食品などを手掛ける新潟を代表する食品メーカーの一つ、ブルボンは長年、フードメッセにいがたに出展。さらに、特別協賛企業としてさまざまな形でイベン…続きを読む
中西製作所は31日から9月3日までオーストラリア・メルボルンで開催される南半球最大規模の食品・ホスピタリティ展示会「Fine Food Australia 2026」へ初出展する。現地パートナーとの共同ブースで「IH立体炊飯機」を展示・実演するほか、…続きを読む
日々の食卓を支える酪農生産基盤維持の観点から、牛乳・乳製品の需要喚起が積年の課題となっている今、地方から乳の持つ価値の発信が行われている。生産現場でもある牧場を起点にした、出来たて・搾りたてのおいしさはもちろん、市場認知が進むA2ミルクを使ったブラン…続きを読む
【東北】2026ヤグチ東北ブロック見本市が19日、仙台市の卸商センター・サンフェスタで開催され、1140社の出店、401人の来場者をみた。会場で萩原啓太郎会長兼社長は同社の売上げ推移、この間のトランスジャパンなどのM&A、業務用卸の今後などについて語…続きを読む