乳の価値発信、地方から続々 牛乳・乳製品の需要喚起に一役 アグリフードEXP…
2026.08.26
日々の食卓を支える酪農生産基盤維持の観点から、牛乳・乳製品の需要喚起が積年の課題となっている今、地方から乳の持つ価値の発信が行われている。生産現場でもある牧場を起点にした、出来たて・搾りたてのおいしさはもちろん、市場認知が進むA2ミルクを使ったブラン…続きを読む
日本政策金融公庫(日本公庫)が主催する「第19回アグリフードEXPO2026」が19日、東京ビッグサイトで開幕した。今年は全国から約600先の農林漁業者・食品事業者が出展。国内外市場の販路開拓へ向け、20日までの2日間にわたり活発な商談を行う。(小澤…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は「長野県産米需要拡大商談会」を3日に長野市内、4日に塩尻市内で開催した。県産米の需要拡大と新たな販路を開拓するため、県内事業者と生産者をつなぐもので、各社の条件をヒアリングし、マッチングを行った。会場では…続きを読む
復興水産加工業販路回復促進センターは、9月15~16日、宮城県仙台市の仙台国際センター展示棟で東北復興水産加工品展示商談会2026を開催する。 東日本大震災から15年が経過し、生産体制は整ったものの、売上げ回復が遅れている三陸・常磐地域において、水…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む
【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平…続きを読む
日本アクセスは7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された「秋季フードコンベンション2026」で“乾物は「入れる」”をキーワードに新たな乾物の価値を訴求した。同社では乾物を対象とした独自の消費者アンケート調査「乾物白書」を実施。調査結果に基づいた売場…続きを読む
【関西】菓子卸の相互は7月30日、都ホテル京都八条(京都市南区)で「2026年相互秋季見本市」を開催した。 藤原弘社長は「厳しい市場環境の中で、メーカーと私たちが“共創”して情報交換することで市場が活性化し、消費者に選ばれる商品や売場づくりにつなが…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
●仕込み外部化など紹介 【関西発】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は7月28日、第39回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの多彩なソリューション提…続きを読む