イズミック、展示会を開催 20回迎え多様化対応 新業態の飲み方強く訴求
2026.07.29
【中部】イズミック(名古屋市)は23日、名古屋観光ホテル(同市)で「イズミック2026年展示会」を開催した。初出展21社を含む297社が出展し、取引先などの関係者約1000人が来場。盛田宏社長は「得意先さまやメーカーさまのおかげで当社展示会が今年で2…続きを読む
【中部】味の素名古屋支社は10日、秋季施策商談会を名古屋観光ホテルで開催した。今年着任した高橋孝治支社長が今期第1四半期の業績を報告。同支社の売上高は前年比6.2%増と、他エリアに比べ4~5ポイント上回り、同支社のみ2年連続で予算を達成。高橋支社長は…続きを読む
【九州】国分九州は16日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026秋冬」を開催した。 今井博臣代表取締役社長執行役員は朝礼で、「ここ数年は暑さが厳しく夏が長い。得意先からは、『従来の販促手法、売場の作り方が通用しなくなった』という声も聞かれる…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは16~17日、秋冬総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。506社(食品175、酒類79、菓子92、日配102、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。「五感にとどける食の祭典」をテーマに、生鮮三品(青果・鮮魚・精肉)…続きを読む
三井物産流通グループは15、16日、横浜市で開いた総合展示会「フードショー2026」で、日本酒の燗酒や本格焼酎の前割りなど、和酒の古くから親しまれてきた飲み方を提案した。和酒になじみの薄い若年層に新たな魅力を伝えて、需要喚起につなげる狙いだ。 「一…続きを読む
【関西】中谷食品は15日、第26回総合フードフェアをOMMビル(大阪市中央区)で開催した。今年もテーマ「新商品・新提案・新発見~おいてます~」の下、メーカーや商社など約120社が出展し、飲食店を営む約500人を招待。同業他社の展示会に先駆けて秋冬の新…続きを読む
●小売店売上げ最大化寄与 【関西】味の素大阪支社は15日、帝国ホテル大阪で「味の素グループ大阪2026年秋季施策提案会」を開催した。「生活者の購買行動の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をコンセプトに、売場を接点とした顧客体験価値を創出し、小売店舗の…続きを読む
【中国】国分西日本は15日、広島市南区の広島産業会館で「2026年国分西日本秋季展示商談会」を開催し、中四国エリアの取引先関係者約500人が来場した。今回のメーンテーマは「『買いたい』のビッグウェーブを創り出す」で、次世代につながる食の価値再定義と持…続きを読む
【関西】ドウシシャは14、15日、大阪市中央区の同社大阪本社で秋冬向けのギフト商材を紹介する「2026年ギフト、食品酒類DIV商談会」を開催した。需要が拡大するカジュアルギフトをはじめ、歳暮やおせち商材などを揃え、年間を通じたギフト商材の販売手法も含…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。特に地方発の展示会ということもあり、個性的な地域企業の出展が魅力だ。フードメッセを足掛かりに首都圏の大きな展示会を目指す…続きを読む