明治、カカオとチョコ体験 夢の島で食育ツアー
2026.02.27
明治は11日、体験型食育ツアー「明治カカオ・チョコレート体験ツアーin関東」を東京都江東区の夢の島熱帯植物館および「明治なるほどファクトリー坂戸」で開催した。体験ツアーは地域に根差した食育を通じて食の知識、魅力、大切さへの理解を広げることを目的に実施…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
日本加工わさび協会は13日、東京都千代田区のホテルグランドヒル市ヶ谷で創立70周年記念式典を開催した。当日は農林水産省や全日本スパイス協会、日本からし協同組合などから来賓が出席。約50人が参加した式典となった。 式典の開始に当たり岩田雅行会長があい…続きを読む
急成長を続ける冷凍食品市場。背景に技術革新がある。このほど、東京都内で惣菜・デリ通信の「第9回惣菜塾」が開催され、「冷凍dai革命」を展開するダイエー近畿支社近畿営業本部小林秀峰西近畿事業部長と、急速冷凍機「アートロックフリーザー」を展開するデイブレ…続きを読む
西村機械製作所(西村機械)はこのほど、食品機械の製造・販売や菓子OEM製造などを行うマスダックと取り組み、「こめこ祭りin埼玉」を、埼玉県所沢市のマスダック本社で開催した。西村機械の小型米粉製粉機フェアリーパウダーミルの実演と米粉の知識を深める講演、…続きを読む
【関西】兵庫県卸酒販組合(宮崎眞彰理事長)は、白鶴酒造が神戸市の外郭団体・神戸農政公社から事業を譲り受け製造・販売に着手した「神戸ワイン」事業について組合員らに理解を深めてもらう研修会を6日、兵庫県農業共済会館(神戸市中央区)で開催した。 冒頭、宮…続きを読む
明星食品は12日、同社本社の向かいに位置している千駄谷小学校で、食育の出張授業「もぐもぐClassroom」を行った。今年度最後となる4回目の授業は、児童らが冬休みの宿題として縦型カップ麺のパッケージを製作した上で、それを基にデザインのこだわりは何か…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムが10日、ホテルニューオータニ東京で開催され、ぱぱす取締役会長・日本チェーンドラッグストア協会業務執行理事副会長の根津孝一氏が「ドラッグストアの歴史と将来展望」をテーマに講演した。進行および解説は、ヘルスケアジ…続きを読む