全漬連、「梅分科会」開催 各産地の情報共有 持続可能性へ意見交換
2026.08.14全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は3日、情報交換を目的とする恒例の「梅分科会」をオンラインで開催した。中田吉昭会長(中田食品)が議事進行を務め、参加した会員らが梅干しの販売動向や26年産梅の作柄、漬け込み状況などについて報告。厳しい原料事情や価格改…続きを読む
ニップンは7月29日、東京都千代田区のベルサール九段で「第30回ニップン経営セミナー」を開催した。これは同社の得意先を対象としたセミナーで、約160人が参加した。今回は、識学・安藤広大社長と、プラネット・玉生弘昌名誉会長の2人を講師として招いた。 …続きを読む
【関西】大阪外食産業協会(ORA)は9月10日、大阪市浪速区のORA会議室で「AI実践活用セミナー『飲食店現場編』」を開催する。ファシリテーターはDX総合商社・ダッハランドの唐澤太郎社長が務め、AIツールでいかに労務管理や経理など各種業務の負担を軽減…続きを読む
【中部】イチビキ(名古屋市)は7月25、26日、名古屋市で開かれた「CBCラジオ夏まつり2026」に出店=写真=し、甘酒と冷凍フルーツを使った「フルーツあま酒スムージー」を販売した。社員が自社商品のアレンジメニューを一般消費者へ直接販売するのは初の試…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)とホクト(長野市)は7月29日、サラダコスモ運営の観光施設「ちこり村」で初の食育コラボイベント「もやし×きのこ『育つチカラ』を体験しよう」を開催した。19組48人の親子が参加。各種メディアに頻繁に出演する「きのこ…続きを読む
カンロは7月25日、東京・渋谷の「OPENBASE SHIBUYA」で、キャンデーの新たな魅力を発信する一日限定の体験型イベント「あめとグミしかない!?夏祭り」を開催した。近年のグミブームを背景にキャンデー市場が拡大する中、単なる喫食にとどまらない体…続きを読む
【中部】七福醸造(愛知県安城市)は「白だしの日」に当たる7月29日、碧南工場「ありがとうの里」で「白だしの日まつり」を開催した。地元の子どもらをはじめ、1022人が来場し、15回目の節目を迎えた今年も大いににぎわった。 昨年に続いて提案したのは、白…続きを読む
とりせんと新進は7月29日、道の駅まえばし赤城(前橋市)で「夏休み親子料理教室」を開催し、小学生親子10組20人が参加した。7月29日「福神漬の日」と31日「菜の日」にちなみ、福神漬け入りのナン、ポテトサラダ、ドレッシングを調理。とりせんの人気惣菜「…続きを読む
大阪府泉大津市は7月26日、生産者と消費者が“コメ”でつながる新たな地域循環モデルの実践イベント「コメEXPOin泉大津」を、市内で開催した。同市と農業連携を締結する全国14自治体の生産者が会場に集結し、市民と直接対話しながらコメや農産物を販売。生産…続きを読む
●岸良裕司氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は9月17日、東京・入船「食情報館」で、「生産性を上げ、ゆとりを創るチェンジリーダーになるには」をテーマにセミナーを開催する。講師はゴールドラットジャパン・岸良裕司CEO。同氏は全世界でベス…続きを読む
「トラ」と「ライオン」が初めてタッグを組んだ。日本ケロッグは7月23日、ライオン、全国こども食堂支援センター「むすびえ」と連携し、東京都の渋谷区SDGs協会で「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベントを開催した。よくかむことを意識した朝食と歯みがきを…続きを読む