東洋製罐グループ、「ごみ白書2026」で提言 食品は「価格優先」鮮明に

統計・分析 総合 2026.05.07 Web号 00面

東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会の拡充を、環境に配慮された商品の選択を広げるには価値や具体的なメリットを分かりやすく伝えることを提言した。
同社は資源循環社会の実現に向け、30年時点の環境目標として、金属や石油など「枯渇性資源の使用量30

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