カネス製麺・日高食品工業、姫路城マラソンでとろろ昆布にゅうめん提供
2026.03.04
【関西】カネス製麺と日高食品工業は2月22日、「世界遺産姫路城マラソン2026」のスタート約28km地点(兵庫県姫路市の書写グリーン倶楽部駐車場内)でランナー向けのエイドステーションを運営し、「とろろ昆布にゅうめん」約1800食を提供した=写真。ミネ…続きを読む
商品概要:細切りにした茎わかめを薄口醤油や塩などで味付けして乾燥させた、混ぜ込みタイプのふりかけ。素材の茎わかめのコリコリ食感を生かし、ご飯に合う食感を追求し、弾力感のあるかみ心地の良い食感と程よい塩加減がクセになる味わいに仕上げた。おにぎりに好適。茎…続きを読む
商品概要:カツオの風味を感じる<旨だし醤油味>のヒジキ。水戻しが不要で味付けをしたヒジキが入っているため野菜と和えるだけという数秒の速さで和え物が完成する。食物繊維、カルシウム、鉄分を含み、野菜と和えるだけで栄養価の高い一品が完成する。 商品名:秒速ひ…続きを読む
【関西発】大阪海苔協同組合は1月23日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で「令和8年度大阪海苔業界・新年の集い」を開催し、会員企業ら32人が参加した。 あいさつした稲野達郎副理事長(大森屋社長)は「昨年まで3年連続の減量で、いまだ経験したことのない高騰…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、単身世帯や少人数世帯でも使い切りに便利なかつおパック「1gで使いやすいソフト6P」=写真=を3月1日に新発売する。 同品は、昨年4月に発売した「1gで使いやすいソフト15…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大森屋は「日本伝統の『おむすび』を通じて日本の食文化を味わってもらい海苔の美味しさを世界へ伝える」をコンセプトとしたおにぎり屋「のり結び」を出展した。各地から厳選した食材を使い、海苔の食感を楽しんでもらうため…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:技術革新 共創共存 ニコニコのりは機械や包材設計、衛生管理、食品冷凍の分野で高い技術を持つ大阪の企業4社と連携し、「全自動出来立ておにぎり製造機」の開発を進めている。 同社は約3年前に、大阪商工会議所か…続きを読む
寒天は、400年近い歴史を持つ日本の伝統食品。テングサ、オゴノリなど紅藻類の海藻から抽出したエキスを凍結乾燥させたもので、形状などにより角(棒)寒天、細(糸)寒天、粉末寒天に分類される。もとは冬場、屋外に置いていたところてんから偶然生まれたといわれ、…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。原材料の価格上昇や供給不安など厳しい事業環境の中、業務用、家庭用ともに需要は堅調に推移している。ただ、「ニーズは変化、多様化が進んでいる」と塚越英弘社長。ユーザー、消費者の簡便・時短志向や健康意識をとらえた「即溶」…続きを読む
財務省貿易統計によると、寒天用原藻(紅藻類テングサ科)の25年1~11月輸入量は1248tで、前年同期を16.6%下回った。10kg当たりの平均価格(CIF価格)は6473円で、24年(通年)平均を11%上回っている。 海藻を下処理した原藻は長期間…続きを読む
「寒天の里」長野県茅野市。標高約800mの高地にあるこの地域では、寒冷で晴天率が高い冬場の気候特性を生かし、約200年前から角寒天の天然製造が行われている。 今シーズンは12月半ばまで平年を上回る暖かさだったため、多くの業者が例年より1週間から10…続きを読む