関東小売/北関東・新潟新春特集:三幸 春夏限定品6種発売 おつまみにぴったり
2026.01.19
三幸は1月30日出荷分から9月30日まで、春夏限定企画のCFカップ商品を発売する。いずれも、おつまみやおかずにぴったりの6種類で、爽やかなユズの香りを効かせた商品も目を引く。 「いかマヨサラダ」(70g)は沖縄で人気の万能ソース「エリソース」のシー…続きを読む
商品概要:「旨海の海老」シリーズ新アイテム。 ベトナム産活バナメイエビを使用。生きたままエビを工場へ搬入し、加工直前に氷水で一気に活〆加工をした鮮度にこだわったブランドエビ。頭肉付寿司エビを使用し、見た目のボリューム感と鮮度の良さをアピール。スキンパッ…続きを読む
今年9月、大分県の山忠で新社長が誕生した。同社は、海藻食文化の可能性を追求する企業だ。「ひじきNo.1」は同社を代表する商品。ヒジキのダメージを最小限にするという、独自開発製法「ノンドリップ蒸煮製法」を活用して仕上げている。また海洋資源保護に向け、自…続きを読む
フジッコは1日から2026年2月27日まで、年末年始のおめでたいシーンに昆布の「よろこんぶ」という縁起の良い言葉を連動させた「よろこんぶキャンペーン2026」を実施している。 「ふじっ子煮」シリーズを対象にレシート応募で総計1152(いいこんぶ)人…続きを読む
高岡屋はグループ会社の山本海苔店の本社事務所移転に伴い、12月1日から本社機能を移転した。 ▽所在地=〒103-0013東京都中央区日本橋人形町2-35-14、東京海苔会館5階(登記上の本店は従前通り東京都台東区上野6-7-22)▽電話番号=03・…続きを読む
【東北】宮城の海苔入札会は全国の海苔産地の中で最初に開かれる。今年も11月27日、県漁協塩釜支所で開催され、全国から買い受け人約200人が参加し、色つや、味を確かめて札を入れた。今年は水温が8、9月に例年より2~3度C高く心配されたが11月に入り下が…続きを読む
【長野】長野県などは11月26日、地域を代表する優秀な加工食品、果物・キノコ、花きなどをたたえる2025年度園芸特産振興展品評会表彰式を行った。加工食品の部は森食品工業「森杏庵 完熟あんずジャム」、加工飲料の部はゴールドパック「ピーチジュース(ストレ…続きを読む
【関西発】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国6エリアで実施している小学校での乾物の食育授業。12日の高槻市立南平台小学校(大阪府高槻市)開催では、みすずコーポレーションと大森屋がそれぞれこうや豆腐と海苔を…続きを読む
25年の海苔ギフトは、売れ筋の中価格帯(3000~5000円)の商品の販路拡大が進んでいる。一方、これまで百貨店専売だった高品質ギフトを一般小売店に展開する動きもみられる。 海苔原草価格の高騰や資材価格の上昇を受け、一部商品では価格変更や規格変更を…続きを読む
フランス・アキテーヌ地方のキャビアが2月、世界で初めてEUのIGP(地理的表示保護)認証を取得した。ブランド「ストゥーリア」を展開するフランスのキャビア生産会社スタージョンの「キャビア・ド・アキテーヌ」を日本で約20年展開するアルカンは、IGP認証を…続きを読む
広島県の老舗メーカーのまるじょうは土産用の本枯節を全国化し、経営の収益・継続性を高めている。ペットの猫と一緒に食べられる「猫節」をヒットさせ、エコバックなどの「まるにゃん」商品の充実を図る。ほかの鰹節メーカーにないオリジナルキャラクター、高付加価値の…続きを読む