日本公庫、海藻栽培・加工会社に融資
2026.08.07【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)高知支店農林水産事業は、海藻の栽培、加工などを行うシーベジタブル(高知県安芸市)に対し、長期運転資金の融資を実行した。7月29日、発表した。 近年は磯焼けなどにより海藻が減少している。同社は環境負荷の少ない陸上や…続きを読む
商品概要:間食およびつまみ用途の需要に着目し、しっかりとしたかみ応えとそこから得られる満足感が特徴の“食べる小魚”。身が大きくしっかりしている長崎県産のマイワシを使用。カタクチイワシに比べてかみ応えのある食感を楽しめる。しっかりとした魚のうまみに加え、…続きを読む
「冬の製造開始まで、もう半年もない。原藻は本当にギリギリの状況。どう草割するか、非常に悩ましい」。角寒天の製造者でつくる長野県寒天水産加工業協同組合の五味章充組合長は、表情を曇らせる。 「草割」とは、原藻の配合割合のこと。原藻はテングサ、オゴノリと…続きを読む
日本の伝統食品、寒天。「固める」「寄せる」といった昔ながらの用途から、適切な粘度を表現する多彩なゲル化剤、近年はそのまま、または軽く水で戻してスープ・汁物、サラダなどにトッピングする食べ方まで、幅広いニーズを獲得している。成分の約80%が食物繊維とい…続きを読む
●信頼が大事、一番の基盤に 岩手県大船渡市の越喜来漁業協同組合は1960年代から理研との関係を深めている。理研がワカメの種苗研究を通じて産地支援を行っていることも長年にわたって越喜来漁協とのつながりを維持・強化していることにつながっている。 越喜…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」は理研ビタミンのグループ会社となる理研食品が調達や製造を担っており、ブランドの品質・価値を支えている。 ワカメは主に2月中旬から4月下旬まで収穫される。初期と晩期で品質が変化し、その土地の一番良いワカメをどのように多く集めるか…続きを読む
●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む
理研食品の本社工場(宮城県多賀城市)は「ふえるわかめちゃん」や「リケンのわかめスープ」「ふりかけるザクザクわかめ」など家庭用・業務用合わせて100品目以上の商品を製造している。今期は50周年の記念施策や活発な営業展開などを背景に例年以上のフル稼働体制…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」の誕生には、「ワカメを乾燥・カット化する」という従来の常温流通の常識を覆す大胆な発想と技術者たちの熱意があった。開発に携わった元理研食品の佐藤敏和氏をはじめ、4人のプロジェクトチームを中心に乾燥工程の核となる「回転透機乾燥機」の…続きを読む
理研ビタミンの「ふえるわかめちゃん」が発売50周年を迎える。同社は今期、「リケンのわかめスープ」も45周年となることから26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ワカメの総需要拡大へ向けた活動を推進している。周年を新たな節目にワカメの…続きを読む
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む