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ニコニコのり春の新製品 注目3トレンドに対応

ニュース 2019.02.22 11839号 03面


 【関西】ニコニコのりは春の新製品として、「トレンド商材」「用途訴求」「素材志向」の三つの注目トレンドに対応した4品を3月1日(一部を除く)に発売し、新たな付加価値を提案する。

 トレンド商材として提案するのはモズクスープ。今回は沖縄県産モズクに夏の定番食材のオクラを加えた「オクラ入もずくスープ」(=写真右、5g、オープン〈参考価格税別140円〉)を新たに投入する。うまみとコクで味に幅を持たせた和風だしで、熱湯での温かいスープはもちろん、水でも溶ける仕様のため、冷たいスープとし...続きを読む

水産加工

  • ニュース

    ニコニコのり春の新製品 注目3トレンドに対応(2019.02.22)

     【関西】ニコニコのりは春の新製品として、「トレンド商材」「用途訴求」「素材志向」の三つの注目トレンドに対応した4品を3月1日(一部を除く)に発売し、新たな付加価値を提案する。

     トレンド商材として提案するのはモズクスープ…

  • 人事

    永谷園ホールディングス、4月1日付人事異動(2019.02.22)

     4月1日付

     ▽退任 取締役執行役員経営戦略本部長兼経営戦略部長掛谷浩志

     ▽専務取締役専務執行役員関係会社経営管理担当経営戦略本部長兼経営戦略部長今村忠如

     ▽執行役員管理本部総務部長(広報部長…

  • 展示会

    「おいしい減塩」シリーズの新商品

    合食会に586品出展 おいしい減塩など紹介(2019.02.22)

     合食は15日、東京都内のホテルで展示商談会「合食会」を開催し、春の新商品を含む全586品を紹介した。

     今回のテーマは「食が人をつなぎ、人が食をつなぐ~価値共創で未来につなぐ食の提案~」。

     出展アイテムの内…

  • ニュース

    合食、加工用水産原料需給ひっ迫で養殖魚取り扱い強化 未利用魚の開拓も(2019.02.22)

     合食の砂川雄一社長は15日、加工用水産原料の需給ひっ迫に備えて、養殖魚の取り扱い強化や新産地・未利用魚の開拓などを進めていく考えを示した。

     昨年の水産加工業は、気候変動や資源管理などの問題を背景に、天然魚の漁獲量が減少…

  • ニュース

    合食、和洋女子大と共同開発へ ヘルシースナッキング新パッケージ(2019.02.22)

     合食は、和洋女子大学と共同で、産学連携プロジェクトの一つとして「ヘルシースナッキング」シリーズの新商品パッケージを開発する。2019年秋に販売する予定だ。

     ヘルシースナッキングは、適度に間食を取ることを提唱した新しい食…

  • ニュース

    なとり、水産つまみに新基軸 春夏新商品第1弾7品を発売(2019.02.22)

     なとりは、つまみにおいて、健康イメージが強い水産素材がトレンドとなっていることに加え、水産系つまみの中で構成比が高い、イカ製品が長期的な不漁によって原料調達が困難になる中、「あなご」や「カキ」など、従来のつまみにはない素材に挑戦し、…

  • セミナー・催し物

    茅野市で「寒天の日」イベント、ところてんのサービスなどで大盛況だった

    寒さの恵み味わう「寒天の日」 茅野市で記念イベント(2019.02.20)

     【長野】「寒天の日」の16日、長野県寒天水産加工業協同組合と茅野商工会議所は、JR茅野駅前で恒例の記念イベントを開いた。角寒天に凍結乾燥させる前の「生天」を突いたところてんや、寒天を具材にした豚汁の無料サービスに、午前10時の開始前…

  • ニュース

    理研ビタミン、ワカメ産地判別する特許を取得(2019.02.20)

     理研ビタミンは国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構との共同研究で、ワカメの主要産地(三陸、瀬戸内・鳴門、韓国、中国)を判別する技術の研究・開発を進め、特許を取得した。この原理は、ワカメは葉から海水中の成分を吸収して成長する…

  • ニュース

    ヤマコン、19年春新商品発売 おぼろ昆布など5品(2019.02.20)

     【中部】ヤマコンはこのほど、今春の新商品としておぼろ昆布、とろろ昆布、だし昆布から5品=写真=を発売した。

     おぼろ昆布は「手すきおぼろ昆布」(30g、358円)と「手すき太白おぼろ昆布」(15g、358円)の2品で、北…

  • ニュース

    土壌の乾燥を防ぐ「くらげチップ」

    マルトモ、森のCSVで土壌改良材「くらげチップ」発売(2019.02.20)

     【中国】マルトモは、愛媛県、公益財団法人愛媛の森林(もり)基金と森林整備に関する活動協定を13日に締結し、同日には共同企画による新商品「くらげチップ15g」の販売を開始した。クラゲは、優れた保水性をもっていることから、水分を保持し、…

  • 人事

    極洋、4月1日・5月21日付人事異動(2019.02.18)

     4月1日付

     ▽取締役水産冷凍食品部長(取締役大阪支社長)松尾達二

     ▽札幌支社長(水産冷凍食品部長)三山正樹

     ▽名古屋支社長(札幌支社長)小野利郎

     ▽大阪支社長(名古屋支社長)傍…

  • 人事

    日本水産、3月1日付人事異動(2019.02.18)

     3月1日付

     〈 〉内は継続職

     ▽サプライチェーンマネジメント部サプライチェーン推進課長(日水物流)吉島一輝

     ▽サプライチェーンマネジメント部総合物流課長(サプライチェーンマネジメント部総合物…

  • ニュース

    グランパスくん(左)とでえたらぼっち

    浜乙女、グランパスくんファミリーとタッグ 応援パートナーに(2019.02.18)

     【中部】浜乙女はこのほど、サッカーJ1リーグ名古屋グランパスのマスコット「グランパスくんファミリー」と応援パートナー契約の締結に合意した。契約期間は20年1月31日まで。

     パートナー契約内容は、「グランパスくんJr.」…

  • ニュース

    日本海水、浦島ブランド強化 オール国産ふりかけ投入(2019.02.18)

     日本海水は今春、「浦島海苔」ブランドで展開するふりかけ事業を強化する。素材から調味料まですべてを国産原料で作ったふりかけや、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主人公・金栗四三をシンボルに据えたご当地ふりかけなどを発…

  • ニュース

    伍魚福、「うまい揚げかま」3月1日全国発売(2019.02.18)

     高級珍味メーカー伍魚福は、練り製品の新シリーズ「うまい揚げかま」6品を3月1日に全国一斉発売する。

     同社によれば「鮮度と品質のよい原料、手間暇かけた製法、さらに素材のうまみを生かした味つけにこだわり、上質のかまぼこを食…

  • ニュース

    伍魚福、「北海道の本乾焼ししゃも」発売(2019.02.18)

     【関西】高級珍味メーカー伍魚福は、希少価値のある北海道で水揚げされたシシャモを使用した「北海道の本乾焼ししゃも」(写真)を3月1日に発売する。

     同社は「水揚げされたシシャモを4日間乾燥させ、うまみを凝縮してから軽く焼き…

  • セミナー・催し物

    浜乙女、愛知県内の幼稚園で節分恵方巻き作りイベント(2019.02.18)

     【中部】浜乙女は1月31日と2月1日の両日、愛知県内の幼稚園で節分恵方巻き作りイベントを実施した。初日にイベントが行われた愛知県みよし市の三好文化幼稚園では同社キャラクター「でえたらぼっち」も参加し、恵方巻き作りを盛り上げた=写真。…

  • ニュース

    首都圏バイヤーが見学に訪れる清潔な工場内

    シーサイド・ファクトリー、「魚の生ハム」拡販へ 「佐渡島産」生かす(2019.02.18)

     【新潟】水産物加工業のシーサイド・ファクトリー(佐渡市、大塚育夫社長)は、新機軸の「魚の生ハム」の販路拡大に取り組んでいる。県内スーパーでの試食販売や人気投票などを実施。消費者に直接アピールすることで、同品の認知向上につなげている。…

  • ニュース

    佐渡沖で漁獲された南蛮エビ。海洋深層水原水が供給される水槽で元気よく泳ぐ

    新潟県佐渡海洋深層水、深層水活用し「活南蛮エビ」(2019.02.18)

     【新潟】新潟県佐渡海洋深層水(NISACO)は佐渡沖で水揚げされた南蛮エビ(甘エビ)を海洋深層水で育成し、生きたままの出荷を可能とした。漁協やインターネットからの注文に応じて出荷する事業が軌道に乗ってきている。清浄な深層水による鮮度…

  • ニュース

    三島食品、「のり弁の秘密」にプレミアム品 カツオの質強化(2019.02.15)

     【中国】三島食品は、今春の新商品として「のり弁の秘密・鰹ふりかけPREMIUM34g」「ごまあえの素・香ばしピーナッツ入り8g×6袋」「同・香ばしピーナッツ入り50g」(写真)の3品を1日から新発売した。

     「のり弁の秘…

  • ニュース

    やま磯、ふりかけ「こざかなフリッパー」発売(2019.02.15)

     【中国】広島の老舗海苔メーカーのやま磯は、瀬戸内名産品であるカタクチイワシをおいしく食べることができるふりかけ「こざかなフリッパー」=写真=を3月1日から新発売する。

     瀬戸内海で漁獲されるイワシのほとんどがカタクチイワ…

  • ニュース

    マルトモ、岩下食品とコラボ かつおと生姜の浅炊きふりかけ発売(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、生姜漬けやらっきょう漬けなどの酢漬け分野で日本一のシェアを誇る岩下食品の人気商品「岩下の新生姜」を使用したかつおふりかけ「かつおと生姜の浅炊き」=写真=を3月1日から新発売する。

     コメの消費量が減少…

  • ニュース

    「近海一本釣り・ソフトけずり」(左)と「同・花かつお」

    マルトモ、希少価値高いカツオ使用の鰹節削り発売(2019.02.15)

     【中国】マルトモは、希少価値の高い近海一本釣りのカツオ原料のみを使用した「近海一本釣り・ソフトけずり2.5g×10」「同・花かつお50g」を3月1日からそれぞれ新発売する。

     同品は、カツオ類漁獲量全体のわずか7%である…

  • 人事

    永谷園、新社長に五十嵐仁副社長(2019.02.13)

     永谷園は8日、五十嵐仁副社長の社長昇進を決めた。異動は4月1日付。開発、生産、営業、経営企画、海外と主要部門を歴任して評価された。飯塚弦二朗社長は15年10月の持ち株会社化以降、食品事業会社の安定業績を築いた。4月から会長職。

  • ニュース

    活魚ボックスでマダイを眠らせる作業

    日建リース工業と農林中金大阪支店、センター稼働で活魚流通高度化(2019.02.13)

     建物や物流などのレンタル・リース業を展開する、日建リース工業(日建リース)と農林中央金庫(農林中金)大阪支店は12日、「大阪活魚センター」を本格稼働開始した。府内漁業団体とも連携し、魚の付加価値向上と効率的な物流体制構築、漁業者所得…

  • 訃報

    國井康夫氏(日本水産元代表取締役会長)2日死去(2019.02.13)

     國井康夫氏(くにい・やすお=日本水産元代表取締役会長)2日死去、満84歳。通夜・告別式は近親者のみで行った。遺族の意向で香典・供花・弔電の儀は辞退し、故人の遺志によって社葬や「お別れの会」は行わない。

  • 決算

    日本水産、第3四半期は全事業が増収(2019.02.13)

     日本水産の今期第3四半期累計(18年4~12月)の連結業績は、売上高が前年比6.1%増5432億円、営業利益2.5%減199億円、経常利益7.9%増228億円、純利益6.7%減152億円。食品事業を中心に全事業が増収、営業益は水産事…

  • ニュース

    フジッコ、ふりふり塩こんぶに新アイテム「しそ」(2019.02.13)

     【関西】フジッコは、塩昆布カテゴリーで好調な販売を続けるボトル入り粒タイプ塩昆布「ふりふり塩こんぶ」の新アイテムとして、3月1日から「しそ」を新発売するとともに、「ガーリック」をリニューアルする。併せてシリーズ全体のパッケージを刷新…

  • ニュース

    フジッコ、「サラダにパリッとプラス」新発売 和風素材3種使用(2019.02.13)

     【関西】フジッコは3種の国産素材を使用したサラダトッピング商品「サラダにパリッとプラス」=写真=を、3月1日から新発売する。

     「サラダにパリッとプラス」(20g、オープン価格)は、同社の強みであり健康イメージも強い昆布…

  • 決算

    日本水産、4~12月単体順調 家庭用冷食5%増収(2019.02.08)

     日本水産(ニッスイ)の浜田晋吾取締役常務執行役員・食品事業執行は1月29日、商品発表の場で18年度4~12月累計のニッスイ単体業績について「売上げは順調に推移している」と次のように説明した。

     食品事業は売上高が前年同期…