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ニコニコのり、信越営業所を移転

新設・移転 2018.12.14 11808号 03面

 ニコニコのり信越営業所は19日に事務所を移転する。

 ▽所在地=〒950-0087新潟県新潟市中央区東大通2-5-1、カープ新潟ビル9階▽電話=025・250・1030、FAX=025・250・1031(受注は従来通り東京支店で対応)

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水産加工

  • 新設・移転

    ニコニコのり、信越営業所を移転(2018.12.14)

     ニコニコのり信越営業所は19日に事務所を移転する。

     ▽所在地=〒950-0087新潟県新潟市中央区東大通2-5-1、カープ新潟ビル9階▽電話=025・250・1030、FAX=025・250・1031(受注は従来通り東…

  • ニュース

    近年、船凍イカの水揚げシェアを高める山形県酒田漁港。6月に街を挙げて盛大に開催するイカ釣り船団出航式は日本でここだけ。過酷な漁に耐え、おいしいイカを食卓に届ける

    イカ加工業界、不漁続き苦境に 違法外国船影響も(2018.12.10)

     16年後半から3年連続でスルメイカの不漁が続き、イカ加工業界は苦境に立たされている。日本海側では、沿岸部で捕れる生イカが不漁。沖合に出て新鮮なイカを船内で瞬間冷凍する船凍(せんとう)イカも、能登沖にある大和堆(やまとたい)の好漁場で…

  • ニュース

    日本水産、健康経営で成果(2018.12.07)

     「健康経営宣言」に基づき、17年度から健康経営に着手している日本水産は2年目の今期、(1)個人の健康を促進する(2)仕事と私生活の両立を支援する(3)働きやすくやりがいのある職場づくりを進める--などの施策を実施し、数値に表れる成果…

  • キャンペーン

    くらこん、ヒジキで蒸しパン時短メニュー提案(2018.12.07)

     【関西】くらこんは中旬から19年2月ごろまで、「水戻し不要芽ひじき」を使った「ひじき蒸しパン」キャンペーンを全国で実施する。期間中は商品パッケージ(写真)に調理イメージとレシピを掲載し、水戻し不要だからこそ時短でおいしく作れる同メニ…

  • セミナー・催し物

    調理中に白子社員が直接聞き取り、評価した

    白子、日本大学で初のレシピコンテスト 産学連携に着手、今後も協業深める(2018.12.05)

     白子は11月、日本大学の学生向けに初めてレシピコンテストを行い、産学連携に着手した。ホウレンソウと海苔が好相性な、塩崎葵さん考案の「元気もりもりポパイサラダ」を最優秀賞に選んだ。メニューはホームページで紹介し、大学は実習の充実、学生…

  • ニュース

    お年賀てみやげセット5品詰め合わせ

    伍魚福、「お年賀てみやげセット」2種発売(2018.12.03)

     高級珍味メーカーの伍魚福は、正月のあいさつなどの際の手土産に適した「お年賀てみやげセット」2種類を12月1日から発売している。

     食べ切りサイズの人気商品「一杯の珍極」シリーズの中から、幅広い世代に喜ばれるバラエティー豊…

  • ニュース

    海洋調査船「CONCEPT」

    日本水産、子会社調査船が宇宙事業に貢献 カプセル回収は初(2018.11.28)

     日本水産(ニッスイ)の連結子会社である、ニッスイマリン工業(福岡県北九州市)所属の海洋調査船「CONCEPT(コンセプト)」が11日、国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙ステーション…

  • ニュース

    色つやなどを見付けする買い受け人(県漁協塩釜総合支所)

    宮城県漁協「みちのく寒流のり」入札会 全国トップ切り出品数1474万枚(2018.11.28)

     【東北】全国の海苔生産地の中でトップを切る、宮城県漁協の「みちのく寒流のり」入札会が21日、塩釜総合支所で開催され、全国から多くの買い受け人が参加した。出品数は1474万枚で昨年より666万枚少なかった。夏場の海温が高かった影響が懸…

  • ニュース

    総勢80人が参加した森林保全活動

    日本水産、鳥取県で森林保全活動 社員など80人参加(2018.11.26)

     日本水産(ニッスイ)は11日、鳥取県の大山隠岐国立公園内にある船上山の森林に設けた「おさかなをはぐくむ湧水と海を守る森」で森林保全活動を実施した。10月30日に鳥取県および同県琴浦町と締結した森林保全・管理協定に基づくもの。ニッスイ…

  • 統計・分析

    千葉県農林水産部が実施した「ちばの大地と海の恵み産地視察会&商談会」で紹介された「江戸前船橋瞬〆すずき」

    技あり味なカンパニー:海光物産 「瞬〆」スズキ 五輪で提供目指す(2018.11.19)

     海光物産(千葉県船橋市)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)の食材調達を目指す。4月12日に持続可能な漁業を推進する団体に与えられるマリン・エコラベル・ジャパン(MEL)認証を取得。次世代に向けた…

  • 人事

    大森屋、12月20日付人事異動(2018.11.16)

     12月20日付

     ▽代表取締役副社長製造本部長(専務取締役製造本部長)稲野貴之

     ▽常務取締役営業本部長(取締役営業本部長)大當敏仁

     ▽辞任 営業本部顧問(専務取締役営業本部管掌)川口良夫

  • セミナー・催し物

    シンポジウムに登壇した山本晋也取締役(右)と長谷川泰伸CSR統括

    持続可能な水産シンポ、ESG投資などテーマに開催 日本水産ら参加(2018.11.14)

     日経ESGとシーフードレガシーが主催し1日、東京都内で開かれた「東京サステナブル・シーフード・シンポジウム~魚から考える日本の挑戦2018」に、食品企業では日本水産(ニッスイ)、マルハニチロ、味の素社がスピーカーとして登壇した。小売…

  • 人事

    マルトモ、11月1日付人事異動(2018.11.14)

     11月1日付

     ▽代表取締役副社長明関眸

  • インタビュー

    トプコグループの郭智輝会長

    崇越集団・郭智輝会長に聞く 目指すはアジアNo.1の水産加工場 アビーと日台連合で鮮度封印(2018.11.12)

     台湾の崇越集団(トプコグループ)が出資する安永生物科技は、高雄市彌陀(みだ)区に最新鋭の水産加工工場を新設した。アビーの「CAS(セル・アライブ・システム)」機能を搭載した急速冷凍装置やアジア最大の超低温保管庫を備えた最新鋭の工場だ…

  • 決算

    井上誠社長

    極洋、大幅減益で折り返し 市況低迷、コスト増で(2018.11.12)

     極洋の19年3月期第2四半期連結決算は、水産市況の低迷や原料高・コスト増などが収益を直撃し、大幅減益で折り返した。売上げでは冷凍食品が2桁増となったが水産商事、常温食品、カツオ・マグロの各事業がいずれも前年を割り、微減収。5日の発表…

  • 決算

    マルハニチロ、9月中間は漁業・養殖など苦戦 家庭用加工品は伸長(2018.11.12)

     マルハニチロが5日発表した9月中間連結決算は、売上高が前年同期比0.4%増4485億円、営業利益21.2%減102億円、経常利益21.1%減118億円、純利益4.3%減87億円。売上げは漁業・養殖や水産商事の苦戦を海外・北米事業でカ…

  • ニュース

    カネテツデリカフーズ、「ほぼ」シリーズが水族館とコラボ(2018.11.12)

     【関西】カネテツデリカフーズの市販用ヒット商品“ほぼ”シリーズを使ったメニューが水族館のレストランで提供されている。東京・池袋にあるサンシャイン水族館の館内「カナロアカフェ」で、今秋の新商品「ほぼタラバガニ」のパンメニューと根強いフ…

  • ニュース

    日本水産子会社、養殖スマ初出荷 約6000尾を今月から(2018.11.09)

     日本水産(ニッスイ)グループで養殖・加工を手掛ける金子産業(佐賀県唐津市)は11月から、養殖スマ=写真=の出荷を開始した。ラウンドで生鮮として出荷し、ニッスイが全国の外食・量販店などに販売する。ニッスイグループがスマの養殖に成功し、…

  • 決算

    日本水産・中間決算 食品が大幅増収 売上予想を上方修正(2018.11.09)

     日本水産(ニッスイ)が5日発表した9月中間連結決算は、売上高が前年比5.8%増3504億円、営業利益18.6%減105億円、経常利益9.9%減119億円、純利益25.6%減69億円。食品事業で欧米と国内チルドが大幅な増収となった。利…

  • ニュース

    欅坂46のCMメンバーと並んだ永谷園の飯塚弦二朗社長(中央)、基本価値を伝えるのがトップの責務と訴えた

    永谷園、お茶漬け若年喚起に本腰 欅坂46初のライブカード封入(2018.11.09)

     永谷園は、お茶漬けの若年消費の喚起に本腰を入れる。人気アイドルグループの欅坂46のライブフォトカードを10月中旬から、「お茶づけ海苔」「さけ茶づけ」に封入した。2日からTVCMを放映し、限定動画を順次公開している。量販店頭用のパネル…

  • キャンペーン

    日本水産、「家族でプリプリ アルゼンチンキャンペーン」実施(2018.11.09)

     日本水産は、「アルゼンチン赤エビ」を対象にした、「家族でプリプリ アルゼンチンキャンペーン」(写真)を20日から実施する。抽選で500人に「JCBギフトカード3000円分」をプレゼントする。

     応募方法は、キャンペーンサ…

  • 訃報

    故・大木伸介前社長のお別れの会 日本水産、12月13日開催(2018.11.07)

     日本水産は9月13日に死去した大木伸介前社長の「お別れの会」を、12月13日に東京都内で行う。同会委員長は同社の的埜明世社長、喪主は長男の大木健太(けんた)氏。

     ▽日時=12月13日(木)正午から午後1時▽会場=ホテル…

  • ニュース

    大乾、第4回乾海苔入札会を開催 成立は下物中心(2018.11.07)

     【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は10月26日、今シーズン4回目となる乾海苔入札会を開いた。当日の結果は出品個数1427本・532万7230枚、成立個数522本・194万5700枚、金額1725万0863円、平均単価8円87銭、最…

  • ニュース

    日本水産、鳥取県で森林保全活動 水源地かん養へ(2018.11.07)

     日本水産(ニッスイ)は養殖事業に深い関わりを持つ水源地のかん養を目的に、鳥取県で森林保全活動に着手する。10月30日、鳥取県および同県琴浦町と森林保全・管理協定を締結。これに基づき、大山隠岐国立公園内の船上山の森林(同県東伯郡琴浦町…

  • ニュース

    なとり、カルビーとコラボ 「チータラピザポテト味」発売(2018.11.07)

     なとりは、カルビーとのコラボレーション商品として「チータラ ピザポテト味」(写真)を26日から19年2月末の期間限定で発売する。同社では、「チータラ」における若年層獲得とおやつ需要の拡大に向け、厚切りポテトチップス売上げナンバーワン…

  • ニュース

    アビーの大和田哲男社長(左)と台湾・トプコグループの郭智輝会長

    台湾にCAS機能生かす水産加工場 安永生物科技、養殖魚を世界へ(2018.11.05)

     台湾の大手企業グループが出資する安永生物科技は、アビーが開発した先端技術を新工場に導入し、水産物の世界販売に乗り出す。取り入れたのは細胞組織を生かす「CAS(セル・アライブ・システム)」機能を搭載した急速冷凍装置やアジア最大の低温保…

  • セミナー・催し物

    子どもたちに好評だったMSC・ASCの各認証海産物料理

    サステナブル・シーフード、認証海産物での親子料理教室開く 持続可能な漁場で捕獲(2018.10.26)

     水産物の持続可能性を広く啓蒙(けいもう)するサステナブル・シーフード・ウィーク実行委員会は20日、持続可能な漁場で取れたMSC・ASC認証海産物を使用した親子料理教室を、東京・大田区の東糀谷小学校で開催した。教育と啓発をテーマに認証…

  • セミナー・催し物

    江川永係長

    全国かまぼこ連合会、特別研究会開く 毛髪混入防止策学ぶ(2018.10.26)

     全国かまぼこ連合会(下村全宏会長)は17日、「第55回水産煉製品特別研究会」を東京都内で開催した。毎年開催の恒例事業。今回はカネテツデリカフーズ開発部の江川永・仕入商品室係長を講師に招き、「毛髪混入 真の原因と対策~製造委託先への改…

  • キャンペーン

    丸美屋食品工業、お茶漬けキャンペーン実施(2018.10.26)

     丸美屋食品工業は、「丸美屋 お茶漬けキャンペーン」(写真)を実施している。対象商品は「丸美屋 お茶漬け」シリーズ全品。

     ▽1枚コース=オリジナルQUOカード1000円分を3000人▽2枚コース=「平成29年度特Aランク…

  • ニュース

    伍魚福、家飲み川柳の入賞作品決定(2018.10.26)

     【関西】高級珍味メーカーの伍魚福は、第7回「伍魚福家飲み川柳」の入賞作品を決定。今回は全国から3828句の応募があった。

     寄せられた作品を川柳作家の渡辺美輪さん(川柳専門誌「現代川柳」編集長)と伍魚福家飲み川柳実行委員…