サンポー食品、即席麺製品の価格改定 7月から
2026.04.03【九州】サンポー食品は7月1日出荷分から、即席麺製品の価格を改定する。原材料や包装資材の価格、燃料費、物流費などの上昇が継続。同社でも生産効率改善、物流合理化に取り組んできたが、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないと判断。やむを得ず価格改定に至っ…続きを読む
まるか食品は3月24日、紺綬褒章を受章したことを発表した。紺綬褒章とは国の褒章制度の一つで、公益のために私財を寄付した個人または団体に授与されるもの。今回、同社は商品の売上げの一部を子ども支援として群馬県に寄付を実施したことが認められた。 同社は、…続きを読む
ヤマダイは4月13日、「ニュータッチ 凄麺 茨城スタミナラーメン」=写真=を全国のSMやDgSなどでリニューアル発売する。同品は、茨城県北部を中心に親しまれているご当地ラーメンを再現したカップ麺で、25年3月に現行品が発売となった。同社の本社が位置し…続きを読む
日清食品は4月6日、近畿地区の観光地や鉄道ターミナル駅、空港などの土産コーナー限定で、「お椀で食べるご当地カップヌードル 大阪土産関西だし味 3食入り」=写真=を発売する。「ご当地カップヌードル」シリーズは、各地の名物料理の味わいを「カップヌードル」…続きを読む
日清食品は6日、「出前一丁どんぶり」を全国でリニューアル発売する。「出前一丁」は、あっさりとした醤油スープに「秘伝のごま油」が香る、昔なつかしい味わいの中華そばとして、同社が1968年2月から発売しているロングセラーブランド。 今回、「出前一丁」の…続きを読む
26年の乾麺市場は、手延べ麺、機械麺ともに高水準の需要を維持すると予想されている。全体のけん引役となりそうなのがそうめんで、その人気は手延べそうめんだけでなく、機械そうめんにまで波及していきそうだ。そのほか、中華麺、高配合のそばなども底堅く伸びていく…続きを読む
明星食品は、同社の主力「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」から、初の袋麺タイプとなる新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を4月6日から東日本エリアで“満を持して”新発売する。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
商品概要:講談社BECK発行、業界最高権威TRYラーメン大賞2021-22~2025-26で、名店部門鶏白湯1位5連覇の、らーめん MAIKAGURAとのコラボレーション商品。麺は、スープとの相性がいい、食べ応えのある角刃で切った麺。スープは、鶏をベー…続きを読む
日清食品は同社商品のプロモーション施策の一環として、今年も阪神タイガースとコラボレーションする大好評のキャンペーンを実施する。今年は「日清食品×阪神タイガース2026 強すぎ猛虎を最強応援や! キャンペーン」と題して、同キャンペーンでしか手に入らない…続きを読む
冷凍麺市場の拡大が続いている。日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートが3月25日公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を大きく上回るとともに、3年連…続きを読む
エースコックは19日、同社カップ麺商品の価格を7月1日の出荷分から改定することを発表した。昨今、原材料費やエネルギー費の価格高騰に加え、物流費や人件費の上昇が続いていることで、現行価格を維持したままでは、安定した品質を維持し続けることが極めて困難な状…続きを読む