CVS主力チェーン、関西地区で出店加速 今年度770店計画
関西地区CVS(コンビニエンスストア)市場も主力チェーンによる出店競争がし烈さを増し、いよいよ本格競争時代の様相を呈してきた。関西地区は関東地区に比べ、主力チェーンの出店競争が緩やかだといわれていたが、今年度は主力六チェーン(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、am/pm近鉄)で昨年度(九六年度)を上回る八〇〇店舗弱の新規出店が計画されるなど、さらにエリアでのシェア争いが激化しそうだ。 関西地区はもともとローソンの牙城で、














