雪印メグミルク、カマンベールチーズ熟成中の呈味変化を可視化
雪印メグミルクは13日、カマンベールチーズ熟成中に生じる「味(呈味)」の変化を可視化することに、世界で初めて成功したと発表した。「質量分析イメージング」を用いて成分分布の変化を分析し、製法の違いが風味形成に与える影響も明らかにした。
同研究成果は、平修福島大学教授と塩田誠安田女子大学教授(元同社研究員)との連名で、「日本農芸化学会2026年度大会」で発表。25年10月には学術雑誌「Journal of Dairy Science」に掲載された。













