勝美ジャパンが販売する「蒸じゃがいも 乱切」=写真=が日本フードアナリスト協会主催の「第89回ジャパン・フード・セレクション」の食品・飲料部門で、最高評価のグランプリを受賞した。 同品は調理しても水っぽくならず、ホクホク感を楽しめる冷凍蒸ジャガイモ…続きを読む
【静岡】万城食品グループ(静岡県三島市)の万城シーズニングパートナーズ(以下、BSP)は8月、江戸前料理専門店「江戸前芝浜」監修の「まぐろづけ丼のたれ」=写真=を発売する。醤油のシャープな味わいが特徴。マグロをたれにわずか5分漬け込むだけで名店のマグ…続きを読む
マルトモのだしの素商品群の今期これまでの売上高は、前年並みで推移している。同社では、だしの素の主力商品として鰹節の豊かな香りと宗田鰹節のコク味が特徴の「新鰹だしの素」を展開するほか、「おいしく減塩鰹だしの素」「かつおだしの素」「かつお節屋のだしの素」…続きを読む
ヤマキの今4~6月は、だしの素が前年比5%増で推移している。主力のだしの素204g、だしの素大徳750gが好調に推移。うどんつゆの素シリーズは取扱企業増によって前年比100%増超えとなっている。だしパックは同19%増で推移。鰹節屋のだしパック9g×8…続きを読む
理研ビタミンが展開する「素材力だし」シリーズは、強みの「食塩無添加」を価値基盤に味噌汁を中心とした既存用途以外での汎用性を訴求する。焼うどんをはじめとする季節のメニュー提案を通じ、販売2年目となる「七素材の旨みだし」や伸びしろのある「こんぶだし」など…続きを読む
シマヤは昨年の「シマヤだしの素」発売60周年時に立ち上げた「自由だし」のコンセプトを継続して前面に押し出し、キャンペーンやWeb広告などの多彩な販促で使用頻度と認知度アップにつなげる。「かけても、混ぜても、自由だし」のコピーとともに、粉末ならではの汎…続きを読む
味の素は品質、汎用の両面訴求が奏功して25年3月期、久しぶりに増収した。「ほんだし」専用の鰹節を使った味わい、味噌汁やさまざまな和食メニューをおいしくする商品力が消費者に浸透した。高付加価値の「休日だし。」売上げも上乗せした。8月には「ほんだし」をリ…続きを読む
だしの素は鰹節をはじめとした乾物原料を顆粒、粉末にして軽量、安価、簡便なだし取りを実現し、底堅い需要を得ている。だしそのものは低塩、低脂肪でさまざまな食材の味わいを引き出し、栄養豊かな食生活が送られる、絶対的な健康価値を持つ。市場はだし取り需要を基盤…続きを読む
こめ油は癖がなく、さまざまな使い方で楽しめ、油汚れ・油酔いの少なさ、酸化安定性に優れ、プレミアムクッキングオイルとして優れた特性を持つが、市場拡大の機転となったブーム創出の大きな要因の一つに、優れた「栄養(健康)価値」がある。玄米を精米した米ぬかから…続きを読む
こめ油トップの築野食品工業は、今期(1月期決算)も堅調に推移し、こめ油の健康性や使い勝手の良さに対する認知が広がる中、確実にリピーターが増加している。「お米の油は、つの食品」の訴求を強める中で、業務用商品にも家庭用と同じく、「つの」を象徴する鹿のイラ…続きを読む