サミットは、今期の機構改革で「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」を立ち上げたほか、「お店の魅力向上支援部」や「広報・ブランド価値共創部」を設置するなど、企業ブランドの発展を図る。店舗は運営効率を高めることと、魅力向上による営業力の強化を同時に進めて…続きを読む
森永乳業は現中期経営計画2年目となる26年度、成長分野であるヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに引き続き注力する。高付加価値素材である菌体も引き続き成長が見込まれ、海外中心に展開を強化する。ただし、中東情勢の緊迫化で上期は国内30億円、海外1…続きを読む
不二製油は25年度、売上げ・事業利益ともに過去最高を大幅に更新した。カカオ豆相場高騰に連動する業務用チョコレート関連の販売価格の上昇に加え、チョコレート用油脂も堅調に推移し、さらに収益圧迫要因だった米国チョコレート子会社・ブラマーの業績が大幅に回復。…続きを読む
「Kanpy(カンピー)」を70年、ブランドとして続けさせていただいたのは本当にありがたいこと。70年前にカンピーを始めたことはある意味、すごいことだとあらためて思う。かといって70年の歴史というものは消費者に安心感を与えるものの、それ以上のものでは…続きを読む
日本ハムの26年3月期連結決算(国際会計基準IFRSを適用)は、売上高1兆4573億9100万円(前年比6.3%増)、事業利益683億4200万円(同60.7%増)、税引前当期利益545億4500万円(同46.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利…続きを読む
エイチ・ツー・オーリテイリングの26年3月期連結業績は売上高6802億1500万円(前年比0.2%減)、営業利益323億8600万円(同7.0%減)、経常利益345億0800万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益299億5000万円(同…続きを読む
ニップンの26年3月期連結業績は、インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、各コストの上昇に伴い実施した価格改定で、売上高は4184億2500万円(前年比1.8%増)で着地した。利益面は、各事業において人件費および物流費をはじめと…続きを読む
マキヤの26年3月期連結決算は営業収益が前年比4.7%増の936億7300万円、営業利益が同5.9%減の21億3300万円、経常利益が同0.3%増の23億7400万円で着地した。前年に続きエスポット、ポテトマミ、FC契約の業務スーパーといった食品部門…続きを読む
シノブフーズの26年3月期連結業績は売上高が計画値超えの619億7400万円(前年比7.5%増)、原材料価格高騰に対しては調達方法の見直しや商品規格改定、配送ルートの最適化などの対策で、営業利益23億3400万円(同0.1%増)で着地した。経常利益2…続きを読む
守山乳業の「喫茶店の味ココア」は、消費者がココアに求める高いクオリティーに応えられるように、味わいにこだわって作り上げた商品だ。源流となったのは1988年発売の「MORIYAMAストレートココア」▼「MORIYAMAストレートココアは業務用で、店舗で…続きを読む