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甲南女子大学・奥田和子名誉教授
甲南女子大学の奥田和子名誉教授は「1995年の阪神・淡路大震災(阪神・淡路)から災難続きの26年間だが、この間、東日本大震災や熊本地震、さらにたび重なる豪雨災害や新型コロナウイルス感染症の経験を経て災害食が大きく変化し、災害食と日常食の垣根がなくなっている」とする。(佐藤路登世)
阪神・淡路の避難所に届いた救援物資の主体は乾パンで、毎日がその繰り返しだった。この経験をバネに食品業界や研究機関などが
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頻発する自然災害に新型ウイルス感染症の拡大も重なり、非常用災害食の進化が加速している。乾パンからはじまり、アルファ米やレトルト、缶詰と商品形態はだけでなく、内容も生命を維持するための糖質・高カロリーの商品から、食物繊維 […]
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