連載

  • beyond2020連載 わが社の自己ベスト

    惣菜

     悠心が開発した高機能充填(じゅうてん)機「ユニバーサルType III」が、食品の充填作業の常識を大きく変えるかもしれない。1台で40mlから5Lまでのサイズに対応し、液体はもちろん固形物入りのペーストやポテトサラダな […]

    詳細 >
  • エースコック「モッチッチ」ファースト加速

    エースコック「モッチッチ」ファースト加速

    スープ

     エースコックは、今春夏の商品戦略として取り組む「『モッチッチ』ファースト」をさらに加速させていく。6月1日に「ラーメンモッチッチ」2品をリニューアル発売し、「モッチッチ」ブランドの価値向上と需要のすそ野拡大を目指す。 […]

    詳細 >
  • 新型コロナ 海外の出口戦略

    パン・シリアル

     新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の中で、各国が国民の命と経済の深刻な影響からの脱却に向けた出口戦略を模索している。これまで行ってきたロックダウン(都市封鎖)や緊急事態宣言など新型コロナウイルス感染拡大を […]

    詳細 >
  • 離島の挑戦 三宅島漁業協同組合

    パン・シリアル

     新型コロナウイルスの世界的な流行(パンデミック)で離島も疲弊している。東京から南へ約180kmの位置にある三宅島(東京都三宅村)の観光・水産業も大きな打撃を受けている。三宅島漁業協同組合の小田切強課長は「例年並みの漁獲 […]

    詳細 >
  • 薬膳の効力

     新型コロナウイルス感染拡大を背景に、日常生活での免疫力向上が見直されてきている。特に日々の食事は、最も手軽に取り組める健康維持の方法として重要だ。中国の伝統医学「中医学」の海外普及に取り組む世界中医薬学会連合会の常務理 […]

    詳細 >
  • 台湾農業の実力

    生鮮食品

     熱帯・亜熱帯農業技術では世界トップレベルを誇る台湾。AIや最新デジタル技術を活用したスマート農業を強みとする。そのほか有機農業を国策として推進し、マーケットが育成されてきた。また、常に海外に目を向け、農業でもASEAN […]

    詳細 >
  • 日清製粉グループ グローバル展開企業への挑戦

    粉類

     ●国内外の成長戦略実施  日清製粉グループは、長期ビジョン「NNI “Compass for the Future”」で掲げるグランドデザインとして、グループの「総合力」を成長の鍵としながら、既存事業のモデルチェンジや […]

    詳細 >
  • 外見に技能 リスク管理の現場から

     食品業界の方々なら「見た目」の重要性はよく分かると思う。おいしそうに見えた方が人の視線を奪うことができるし、試食しておいしければファンになってくれる。翻って自分自身はどうだろうか。商品の見た目は気にしていても、自分の見 […]

    詳細 >
  • FOOD TABLE in JAPAN2020 大手食品卸、多彩な提案

     ◇需要創造・顧客の課題解決へ  昨今の人口減や社会構造の変貌などで生活者のニーズは著しく多様化し、食品業界を取り巻く環境は厳しさを増している。そうした中、大手食品卸は変化する市場や生活者の動きをとらえ、独自の機能や強み […]

    詳細 >
  • 日本弁理士会の連載講座 農林水産業における知的財産

    生鮮食品

     以前と比べて、「知的財産」という言葉は世間に広く浸透してきたといえるだろう。この傾向は農林水産業の分野においても例外ではない。しかしながら、知的財産の重要性を認識してはいるものの、実際のビジネスにおいてそれをどのように […]

    詳細 >
兵庫県、酒米の魅力PR=大使館で「山田錦」セミナー―ベルギー【時事通信速報】
2026.04.25
S&P、JTを「A」に格下げ=地政学リスクの高まりで、見通しは「安定的」【時…
2026.04.24
【速報】PPIH、食品強化型の新業態1号店「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」開店
2026.04.24
〔新商品〕高たんぱくのアーモンドミルク=カゴメ【時事通信速報】
2026.04.24
【速報】カバヤ食品、米国本格参入 28年売上30億円視野に
2026.04.24

特設ページ

災害食アワード2026
地方発 食品業界の挑戦~地域を活性化する注目の企業~
企業にのぞむパーパス経営
食品業界人のための3分で分かる改正農業基本法

日本食糧新聞社「食情報館」

食の図書室

食の図書室

貸会議室

貸会議室

動画配信フードジャーナル

日食フードジャーナル

イベント