日包工・工科大、産学連携を強化 デザインの視点から包装機械産業再定義

日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年間。成果は2027年開催予定のJAPAN PACK 2027での発信を視野に入れる。

同研究は、生活者に十分伝わってこなかった包装機械産業の基盤的機能を可視化・言語化する試み。食品・医薬品分野での品質保持や安全確保、省人化・自

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