味の素冷凍食品、「えらぶだけでサステナブル」制定 無理なく環境貢献

冷凍食品 ニュース 2026.03.27 13087号 03面
新スローガンを発表する左から高橋政光原材料部長、鳥垣淳子執行役員、源田達章コーポレート本部戦略コミュニケーション部長

新スローガンを発表する左から高橋政光原材料部長、鳥垣淳子執行役員、源田達章コーポレート本部戦略コミュニケーション部長

 味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって、生活者は無理なく自然に環境貢献を実感できる取り組み。18日にメディアに公開して発信したほか、今後はSNSなどをタッチポイントにしていく。同社独自に制定した「お客さま実感スコア目標」の現状40%前後を2030年までに50%以上に

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