六甲バター、海外事業を加速 「アジアNo.1のプロセスチーズメーカーへ」掲げる
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠かせない戦略の一つでもある」と、アジア圏を中心に開拓を進める六甲バターの塚本浩康社長は話す。25~27年12月期の3ヵ年を対象とする中期経営計画で「アジアNo.1のプロセスチーズメーカーへ」を掲げる同社は、どのような戦略を持って













