「白石温麺応援団」を組織 失地回復へさまざま模索

麺類 ニュース 2026.04.03 13090号 05面
気心の知れたメンバーの応援団

気心の知れたメンバーの応援団

 【東北】全国の乾麺産地は生産量が漸減する中で、需要回復のため、さまざまな活動を展開している。長さ3寸の短さが特徴の「白石温麺」も、かつては製造業者は10社ほど奥州白石温麺協同組合に加盟し、東北の麺産地として存在感を示していたが、現在5社(1社非加盟)となった。このままでは生産量はさらに減少していくと危機感を募らせ、組合とは別に「白石温麺応援団」を組織し、活動を始めている。(三沢篤)

 始まりは202

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