酒類流通の未来を探る2026

酒類流通の未来を探る:マルト水谷 永続可能な外食店創造業掲げ 「速達生」で集客支援

酒類 特集 卸・商社 2026.08.08 13154号 05面
梶田将隆社長

梶田将隆社長

業界に先駆け自社便すべてをボックスタイプのトラックに切り替えるなど品質に強くこだわる

業界に先駆け自社便すべてをボックスタイプのトラックに切り替えるなど品質に強くこだわる

◇エリア有力卸の取り組み
愛知県春日井市のマルト水谷は2023年6月のホールディングス体制移行後、ロジスティクス、DX、管理会計を軸に「永続可能な外食店創造業」を掲げる。今期(27年3月期)は独自ブランドサービス「速達生」認定店への集客を後押しするイベントを実施予定。梶田将隆社長は「お客さまを独自価値で総合的に支援し、地元の外食産業を盛り上げていく」と意欲を燃やす。(宇佐見勇一)

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら