酒類流通の未来を探る2026

酒類流通の未来を探る:ビール類酒税改正 発泡酒飲用者など半数が変更検討

酒類 特集 2026.08.08 13154号 04面
ビール類の酒税一本化(3段階)

ビール類の酒税一本化(3段階)

10月のビール類の酒税一本化を前に、ビール類飲用者の8割が今回の酒税改正を知っているが、内容まで把握している人は全体の3割にとどまることが、マーケティング会社の調査で分かった。さらに、改正後は発泡酒・新ジャンル飲用者の約半数が飲用ジャンル変更を検討していることも明らかになった。(岡朋弘)

●ユーザーアンケート 内容把握者は3割
セールスプロモーションサービスなどを展開するエクス

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