酒類流通の未来を探る2026

酒類流通の未来を探る:小売最前線=専門店 「角打ち」接客で納得の一本を

酒類 特集 小売 2026.08.08 13154号 03面
イオンリカー津田沼Southは体験型の店舗機能で利用客に社交の場を提供

イオンリカー津田沼Southは体験型の店舗機能で利用客に社交の場を提供

星出戦略推進部長(左)と小出店長

星出戦略推進部長(左)と小出店長

酒類を求めて来店した顧客が、店員と話し、試しに飲み、学びを得て納得の1本を購入する--。イオンリカー津田沼Southは、リアルの専門店でしか提供できない買い物体験を追求する。
この体験型コンセプトの舞台装置となるのが、店舗中央に配置したバルカウンターと最大20人ほどが利用できる立ち飲みスペースだ。ここではドリンクやフードメニューを提供するだけではない。ワインの有料試飲や、購入した酒類(アルコール度数20%以下)、おつまみをその場で楽しむ「角打ち」サービ

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