酒類流通の未来を探る2026

酒類流通の未来を探る:北海道=オール北海道の体制整う 小規模ワイナリー続々誕生

酒類 特集 2026.08.08 13154号 12面

北海道内の食に関わる製造工場数は5300規模(本紙北海道支局の独自調査)。そのうち酒類カテゴリーは3%を占めている。
いま北海道は「酒の王国」としても注目されている。北海道の高品質で豊富な地元原材料をベースに焼酎、ワイン、ジャパニーズウイスキー、ジン、クラフトビール、日本酒と幅広いオール北海道の製造体制ができつつあり、冷涼な気候を背景に酒類に対する製造意欲も高まっている。中でもワイナリー誕生が活況。ワイナリー数は75ヵ所に拡大しこの10年で約3倍に急増

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