日本食品微生物学会(工藤由起子理事長)とカビ相談センター(高鳥浩介理事長)は9月17日、同学会の第46回学術総会に先駆けて、川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」(川崎市川崎区富士見1-1-4)で公開シンポジウム「カビと食品衛生」を開催…続きを読む
・猛暑日も 梅雨明けまだと ご当地は ・便宜性 旨さで売れる お惣菜 ・回転寿司 サイドメニューに 茶碗蒸し ・AIは 部下同僚か 上司かも ・本文に ちょこっと足したい 調味料 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
九州の食品産業を見渡すと、輸出に向けた積極的な動きが目立つ。今回の特集で企業取材をする際にも、話題に上ることが多かった。国の輸出施策推進においても、ひときわ存在感を放つのがこの九州エリア。農林水産省は現在、GFPグロー […]
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●地域食生かし商品開発 九州の食品産業を見渡すと、輸出に向けた積極的な動きが目立つ。今回の特集で企業取材をする際にも、話題に上ることが多かった。 国の輸出施策推進においても、ひときわ存在感を放つのがこの九州エリア。農林水産省は現在、GFPグローバ…続きを読む
持続可能な社会の実現に向け、「環境・社会・ガバナンス(ESG)」の視点から経営戦略を見直す動きが活発化している。かつて経営の付随的な要素とされてきた環境配慮や地域貢献は、いまや企業価値やブランドの信頼度を左右する重点課題へと変化した。取り組みを後押しす…続きを読む
太りたくないために脂質の摂取を控える人が多いと思うが、MCT(中鎖脂肪酸)オイルなどの良質な油はむしろ脂肪の燃焼を促進して体内でケトン体を作り、ダイエットへと導く。MCTオイルの販売などを手掛ける勝山ネクステージの関根麻人取締役執行役員は、そのケトン…続きを読む
【長野】発酵食品を手掛ける長野県内の団体、メーカーでつくる共同事業体「発酵バレーNAGANO」と軽井沢マリオットホテル(長野県軽井沢町)は20~22日、同ホテルで「軽井沢発酵フェス」を開いた。メーカー約20社がブース出展し商品を提案したほか、ホテルの…続きを読む
経済とともに企業、事業の国際化が進み、パーパス経営が普及した。自社の志、価値観、行動原則を示して国内外の社員をつなげる。軸になるのが環境、格差などの社会問題の解決だが、個人から見えれば大仰に感じられ、逆に距離感も生まれる▼味の素は4月末に11社合同で…続きを読む
食品安全マネジメント協会(JFSM)と農林水産消費安全技術センター(FAMIC)認定センター(JASaff)は、「JFS規格の監査および適合証明プログラム文書に基づく信頼性維持活動のための事務所審査(定期審査)業務」の委託契約締結を記念し、JFSM主…続きを読む
「世界のキッチン」を目指すタイでは、食品産業がGDPの約24%を占め、冷凍食品や缶詰などの加工食品輸出が活発に行われている。タイ政府は食品機械を含む製造業の高度化と工業化を推進しており、日本企業にとっては技術面での貢献とビジネス拡大の好機となっている…続きを読む