総務省が公表した4月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆4095億8200万円(前年同月比8.5%増)となった。 単月プラスは37ヵ月連続。日本政府観光局調べで訪日外客数が単月で初めて390万人を超えるなど前月…続きを読む
鉄道コンテナ輸送は、輸送モードの中でCO2排出量が最も少ないという優れた環境特性に加え、大量の物資を少ない労働力で運ぶことができる労働生産性の高い輸送手段だ。全国通運連盟は日本貨物鉄道と共同で、鉄道コンテナ輸送の認知度向上と利用促進を目指し、「鉄道コ…続きを読む
●調理と試食で高品質実感 オーストラリアの食品の魅力を日本市場に向けPRするイベント「オーストラリア食材ガストロノミー・クッキングデモ&試食会」が13日、大阪・関西万博のオーストラリアパビリオンで開催された。辻ウエルネスクッキングスクールの協力を得…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する食品産業文化振興会は18日、講師に日本記念日協会代表理事の加瀬清志氏を迎えて「記念日を活用した食品マーケティング」をテーマに東京都中央区入船の食情報館で例会を開催した。 放送作家や図書館長を経て1991年に加瀬氏が設立した日…続きを読む
タイの首都バンコクで5月末に開催した国際食品見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2025」では、タイ料理を国際水準へ引き上げるためのタイ政府の「タイのキッチンを世界へ」施策が色濃く見られた。 主催のタイ国…続きを読む
◇脱炭素の立役者 エア・ウォーターが大阪・関西万博会場で脱炭素の次世代技術の実証を進めている。今回の万博は会場を未来社会に見立て、デジタルやアートなど6領域で次世代の技術や社会システムを実証・実装する「未来社会ショーケース事業」を行っている。そのう…続きを読む
◇攻めと守り同時に 人手不足が深刻化する中、限られた人材で最大の成果を上げるために、企業には業務効率化が強く求められている。日常業務の見直しやITの活用により煩雑な作業を減らすことができれば、従業員はより付加価値の高い仕事に集中できる。こうした効率…続きを読む
●環境・社会・ガバナンス 3側面から見直す 持続可能な社会の実現に向け「環境・社会・ガバナンス」の3側面から事業の在り方を次世代視点で見直す動きが広がっている。産業界でも脱炭素や資源循環など、社会課題に向き合う動きが活発 […]
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「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催中の大阪・関西万博は、持続可能で包摂的な社会の実現に向けた“実験の場”となっている。単なる展示ではなく、未来社会の断片を来場者自身が体験し、日々の暮らしに持ち帰る--こうした新しい万博の形が、各所で展開さ…続きを読む
◇わが社の取り組み 2026年に創業110周年を迎える明治グループは、グループの企業価値をさらに発展させるため、次の100年を見据えた礎について社会に対する事業活動の意義や役割を見つめ直し社会課題の解決を発想の起点とした明治グループらしい活動を強化…続きを読む