気象庁は1日、今年の夏(6~8月)の平均気温が過去最高だったと発表した。10月にかけても全国的に平年より気温が高くなる見込み▼ある卸の社長は「外食チェーンのコーヒーショップが堅調だ」という。猛暑でも外に出ざるを得ない人が、涼を求めて活用しているそうだ…続きを読む
明治は、同社独自の栄養プロファイリングシステム「Meiji NPS」の対象ステージを拡充した。これまで成人向けと高齢者向けの2種類を展開してきたが、新たに幼児向けと小児向けを開発。子どもの発育や発達に必要な栄養や食材を考慮し、より栄養価値の高い商品開…続きを読む
●ジャパン・インターナショナル・シーフードショーで アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)は、東京ビッグサイトで8月20~22日まで開催された「第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展。今回、初めての試みとして、ブース内でクッ…続きを読む
日本栄養評議会(徳丸浩一郎理事長、CRN JAPAN)は18日(午後2~5時)、オンラインで第117回勉強会を開催する。 主な内容は(1)「食薬区分制度の正しい理解と活用-安心して健康食品を製造・販売するために」袴塚高志(日本健康食品規格協会)(2…続きを読む
マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)は17日(午後6~7時)、オンラインで食品安全マネジメントシステム(FSMS)審査員向けに登録制度解説セミナーを開催する。 同セミナーでは、ISO22000やFSSC22000などの規格に基づく…続きを読む
メタボローム受託解析サービスなどを手掛けるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は8月21日、25年6月期決算説明会を開催し、食品向けなどを含む機能性素材開発支援サービスについて、今期は市場を上回る成長を予定していることを明らかにした。 …続きを読む
食品微生物科学協会は2025年度「細菌検査精度管理」の受け付けを開始した。 同サーベイでは、主催者から配布される模擬食品の食品検査を通して、自社における検査結果の精確性を確認するとともに、他社との情報交換を通して検査技術の確認およびレベルアップを図…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると7月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業5.2%増(3兆8240億円)、食料・飲料卸売業4.8%増(6兆0000億円)、飲食料品小売業1.5%増(3兆7470億円)となった。(長谷川清明) ※詳…続きを読む
共同物流プラットフォーム企業のF-LINEは9月から、参画する味の素、カゴメ、日清オイリオグループ、日清製粉ウェルナ、ハウス食品グループ本社、Mizkanの食品メーカー6社とともに、北海道地区の共同配送で鉄道とトラックを組み合わせた「モーダルコンビネ…続きを読む
ロシアが侵攻を開始してから3年半が経過し、米・トランプ大統領が和平の道を探るがウクライナ情勢の先行きは不透明だ。こうした中、日本のスタートアップが、戦禍で深刻な打撃を受けたウクライナの養豚産業の再建に取り組む▼養豚DXベンチャーのEco-Pork社は…続きを読む