業務用食品卸初となる複数事務所でのFSSC22000認証取得を目指している。SDGsなどへの取組みや意識の強い外資系企業やホテルからの要請が高まってきたことから、食材を運ぶ企業の責任として取り組んでいる。早ければ年明けに取得できる見通しだ。 商品面…続きを読む
【関西】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国5エリア計8校で実施している小学校での乾物の食育授業。21日の高槻市立川西小学校(大阪府高槻市)開催では、旭松食品と山忠がそれぞれこうや豆腐とヒジキをテーマに授業…続きを読む
日本アクセスは「第13回アクセス業務用市場開発研究会(AG研)講演会」を7日、本社で開催した。 元イトーヨーカ堂惣菜部長・品質管理部長、成城石井品質管理室長を歴任した日本惣菜協会の山田祥男アドバイザーが「商品開発と品質管理」をテーマに講演した。(山…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は8日、24年度の経営実務研修会を東京都のアートホテル日暮里ラングウッドで開催した。会員卸や賛助会員のメーカーなどが参加し、持続可能な物流の構築や商品情報の共有化など、業界の重要課題に関する最新情報を共有した。 …続きを読む
11月1日付 ▽取締役常務執行役員特命担当(取締役常務執行役員財務本部本部長)國本晃治▽執行役員財務本部本部長兼財務部部長(執行役員財務本部副本部長兼務部部長)北島洋史▽管理本部総務部付特命担当(管理本部総務部付山陰日酒販出向)山本正一▽管理本部総…続きを読む
加藤産業は今期(25年9月期)の経営方針に「つなぎ」の強化や営業機能の高度化、ロジスティクスの機能強化など5点を掲げる。営業機能の高度化では、若手営業マンへの基礎研修を進めるなど営業マン研修の再整備を図る。併せて自社グループの全国ネットワークを活用し…続きを読む
日本酒類販売(日酒販)は輸出事業の拡大を本格化する。ベトナムの卸売企業2社の発行済み株式を75%ずつ取得し連結子会社化をこのほど発表した。現地の基盤を生かし成長が期待されるベトナムや近隣諸国への日本産酒類・食品の輸出を強化。将来的には東南アジア市場全…続きを読む
【関西発】今年で設立10周年を迎えた関西最大級の食品卸集団「R-net」は、同社の経営理念である「1つの会社の如(ごと)く」の下、業務を展開する。強みとするメーカーとのタイアップ企画である共同企画販売について、24年は12月末までに企画本数106本、…続きを読む
【関西】トーホーフードサービス(TFS)は「横浜支店 横浜DC」の営業を12月16日から開始する。同社の中期3ヵ年計画「SHIFT-UP2027」で進める、国内最大の外食市場がある首都圏の市場開拓と物流の効率化に向け、新たな物流体制を構築する要の施設…続きを読む
【関西】オーディエー(ODA)は24年7月期売上げを120億円強(前年比6.1%増)の過去最高で着地した。13日開催の同社共栄会で小田大輔社長が前期は粗利率は前年維持、物流費と人件費は増加も、見直し効果で光熱費が大幅減少して営業利益2億2731万円(…続きを読む